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Atelier Eren/アトリエ・エレン ヴァイオリン製作とファンタジーを綴る日記

ハイシーズン(6月)の鎌倉。紫陽花なら長谷寺へ!

鎌倉は6月中旬頃に観光のハイシーズンを迎えます。その理由は鎌倉の各地に「紫陽花」が咲き誇るからです。昔から鎌倉は紫陽花の名所として知られており、この時期には全国から観光客が押し寄せます。

そんな鎌倉には2大紫陽花観光スポットが存在します。それは「明月院」と「長谷寺」です。今回はその一つ、長谷寺を紹介していこうと思います!鎌倉 長谷寺

ハイシーズンの鎌倉は激混み

ハイシーズンの鎌倉はまさに激混み。特に「明月院」と「長谷寺」はそれが顕著で、待ち時間が3時間を超えることもザラ。。そのため、紫陽花を見に行くにはそれなりの覚悟が必要です。

そこでオススメなのは朝一でどちらかのお寺を訪れること。朝一でならまだバスツアーのお客さんも押し寄せて来ないため、比較的スムーズに紫陽花観光をすることができます。とはいっても、明月院は「8:30」開門、長谷寺は「8:00」開門。かなりの早起きが必要です。

長谷寺の魅力

さて、2大観光スポットの「明月院」と「長谷寺」ですが、気になるのはどちらがオススメなのか?という点。結論からいえば、どちらもオススメなのですが、私がオススメしたいのは「長谷寺」です。

明月院は90%以上が明月院ブルーといわれる姫紫陽花が植えられており、統一感が魅力。対して長谷寺は多数の紫陽花の種類が植えられていて、カラフルな世界を堪能することができます。

そして、長谷寺の大きな魅力は明月院よりも「写真」が撮りやすいということ。ハイシーズンはどうしても写真に人が写ってしまいますが、長谷寺では2ショットでも他人を写さず撮影することが可能です。

綺麗な写真を残したい若いカップルには「明月院」より「長谷寺」の方がオススメだと思います。

鎌倉 長谷寺 紫陽花

長谷寺のカラフルな紫陽花

長谷寺の紫陽花はとにかくカラフルで種類が豊富。形も様々なため、見ていて飽きません。また、いろいろな紫陽花の写真が撮れるため、写真が好きな方にもオススメです。

鎌倉 長谷寺 紫陽花

コチラの紫陽花は長谷寺で命名された「かまくら」という品種。小ぶりなブルーの花びらがとても可愛い紫陽花です。

鎌倉 長谷寺 紫陽花

数ある紫陽花の中にはグラデーションがかかった品種もあります。これは明月院では見られない長谷寺だけの特権です。

鎌倉 長谷寺 紫陽花

濃いカラーの紫陽花も素敵ですが、淡いカラーも可愛らしくて見応えがあります。そして小雨が降っていると花が瑞瑞しくなって美しさが増すため、紫陽花観光に限っては雨の方が嬉しかったり。

ハート紫陽花

中には立体的なハート型になっている紫陽花も!長谷寺の紫陽花はいろいろな発見があってすごく楽しいです。

長谷寺のなごみ地蔵

長谷寺にはなごみ地蔵という可愛いお地蔵さんがいます。お地蔵さんは1m20cmの大きな石んこ地蔵と、三人の石んこ地蔵が存在し、三人の石んこ地蔵はお寺内の3箇所に設置されています。

長谷寺 和み地蔵

大きいお地蔵さんは一緒に写真を撮りやすく、観光客にとても人気があります。コチラも朝一じゃないとお地蔵さんと綺麗に2ショットが撮れないため、やはり8時すぎには長谷寺に到着したいところ。

長谷寺 和み地蔵

長谷寺 和み地蔵

長谷寺 和み地蔵

小さいの方のお地蔵さんは3人で1グループ。この可愛いお地蔵さんたちは2007年に作られて以来、長谷寺の人気の支えています。ちなみに長谷寺独自に、どのお地蔵様も「良縁地蔵」という名前が付けられていて、札が立てられています。3箇所全てのお地蔵さんを見つけると「いいこと」があるようです。どうせなら全部見つけましょう♪

まとめ

鎌倉の紫陽花スポットとしては毎年2位にランクインしている長谷寺。知名度こそ1位の明月院より低いですが、長谷寺にはカラフルな紫陽花や和み地蔵といった長谷寺ならではの魅力に溢れています。写真映えもするため、若い人には明月院よりも長谷寺をオススメしたいです!

是非、鎌倉に訪れた際には立ち寄って見てくださいね♪

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