記事を作成した後にチェックしておきたい項目

ブログ記事を書き終えたら直ぐに公開したい気持ちになります。これはブログを書いている人なら当然です。
しかし、あたらめて記事をチェックをしてみると、案外微妙なコンテンツになっていることがあります。
そこで今回は記事を書き終えた時にチェックしておきたい項目をまとめてみました。

記事 チェック

タイトルについて

記事の本文よりも重要なウェイトを占める「タイトル」。幾ら本文が優れていても、タイトルが悪ければ、記事は死んでしまいます。

タイトルでチェックしておきたい項目は以下の3点

◇タイトルにキーワードが入っているか
◇タイトルはページの内容を適切に表しているか
◇タイトルは32文字以内におさまっているか

狙っているキーワードが入っていることは勿論、記事の内容が十分に連想できるタイトルかどうかを今一度チェックしましょう。

URLについて

日本語のURLや、p=?のようなURLになっていませんか?
グーグルが推奨しているURLは「簡潔な英単語」になっていることなので、URLも確認してみましょう。

◇URLに意味のない不要な文字列ははいっていないか
◇URLは一目見て内容を推測できるものになっているか
◇URLの区切りにはハイフンを使っているか

グーグルは意味のない文字列 『watch(3)←この部分』を嫌うので、無駄に数字を使うのは控えたほうが無難です。またアンダーバー(_)をURLに使われる方が非常に多いですが、推奨されているのはハイフン(-)なので、基本的にはこちらを使いましょう。

本文について

SEOに関するな細かなチェックも重要ですが、やはり一番重要なのは本文のチェックです。

◇タイトルや導入文の流れに合った内容になっているか
◇ターゲットユーザーに向けて書かれた内容になっているか
◇誤字脱字がないか
◇ですます調が統一されているか、ですますが連続していないか
◇句読点や改行、画像の位置は適切かどうか

人の集中力は記事を書き終えるまで維持できません。(できる人もいるかもしれませんが)
記事を書き終えた当日は全然問題なく見えても、改めて読んでみると変な部分が見えてきます。
休憩を入れるか翌日かに1度か2度全文を読み直したほうが良いでしょう。

見出しタグ

記事構成において重要な見出しタグ。このタグは記事の評価に大きく関わる部分なので、チェックが必要です。

◇見出しタグの順番が不適切になっていないか
◇ページの構成と関係のないところで見出しタグが使われていないか

見出しタグは順番を守ることが大切です。
[h3]を見出しタグにしているのに、[h3]の項目の中で[h2]の小見出しが使われていることは不自然です。
見出しタグは入れ子にならないようにしましょう。

画像について

普段何気なく挿入している画像。この画像も検索エンジンに向けて最適化しておきたいところ。

◇画像のファイル名は極端に長いものになっていないか
◇画像のタイトルは内容を簡潔に表すものになっているか
◇画像のalt テキストは設定しているか

まず、画像のファイル名。グーグルは写真の内容を認識できない為、適切なファイル名を設定する必要性があります。ここで重要なのが、簡潔で分かりやすい「英単語」で設定することです。
タイトルに日本語を設定すると画像検索で表示されやすくなりますが、iPhoneなどの端末で画像が表示されないエラーが起こる可能性があります。
そのため、ファイル名は英語にするほうが無難です。また、その際にハイフンとアンダースコア以外の記号やスペースを含めないようにしてください。
これらもエラーを起こす原因となります。

※画像中心のコンテンツは日本語の方がいい場合もアリ

加えてalt属性は必ず設定するようにしてください。
altタグに文章を入れることで、画像が表示されない時に、代わりに入力した文章が表示されます。グーグルやユーザーに画像の内容を説明することができ、SEO的にも効果があります。
ただ、alt属性に文字数制限はありませんが、文章を詰め込みすぎるとユーザビリティを損なうため、30文字以内に抑えておいた方が良いでしょう。

アンカーテキストについて

『〇〇はこちら!』のようなリンクの貼り方をしていませんか?

実はその貼り方は間違っているので、以下の点を意識したアンカーテキスト設定を心がけてください。

◇リンク先の内容が分かる説明的なアンカーテキストになっているか
◇一目見てリンクだと分かるようになっているか
◇内部リンクも同様に気をつけて設定しているか
◇ユーザーにとって役に立たないサイトに対してのリンクをつけていないか

ギターに関する記事にリンクを飛ばすなら、アンカーテキストに「ギター」というキーワードを含んでいなければなりません。「コチラ」という単語をアンカーテキストにしてもギターと関係のある単語とは認識されません。

また、記事内容と全く関係ないページにリンクさせるのもNGです。ギターに関する事を書いた記事から「美容」に関することが書かれた記事にリンクを貼ることは不自然とみなされます。

まとめ

記事は修正に時間をかけることで、クオリティーが大幅に上がります。何度も記事を見直すことは勿論のこと、翌日も見直す癖をつけると良いでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。