ブログを書く事に向いている人

「ブログを書く」ということ。
ただ好きなように文章を書いているだけでしょ?と思われがちですが、ブログを書くことを継続できる人はそんなに多くありません。
日々時間を作って自分以外に向けて文章を書き続けていくことは実は難しいことなのです。
今回は独断と偏見込みでブログ運営に向いている人の傾向をまとめてみました。

ブログ 向き不向き

ブログに向いている人① コツコツ積み重ねる作業が好き

ブログ運営はすぐに結果が出るものではありません。毎日コツコツ良質な記事を積み重ねていくことで、徐々に結果を生んでいきます。
RPGゲームに例えると、全キャラレベルMAXにしないと気が済まない人はブログ運営に向いています。年を取るとかなり無駄な行動だったと思いがちですが、コツコツ積み重ねる忍耐力を鍛えていたと思えば納得です。
逆に低レベルクリアや取り逃しアイテムがあっても気にならない人、さらには全アイテム所持した状態でドーピングスタートしてしまう人は向いていない傾向にあります。
あくまでも、コツコツ積み重ねていくことが大事なので。

ブログに向いている人② 大人数よりも1人が好き

友達とワイワイするよりも、1人でいることの方が好き。
このような人は、ブログを書くのに向いています。
というのも、ブログはかなり孤独な作業です。チーム一丸となってブログを書いている企業もありますが、基本的には1人で情報を仕入れて、1人でコンテンツを作り、1人でチェックを行います。
普段から自己完結系の趣味が好きな人ならば、この作業は苦痛にならず楽しんで行うことが出来るでしょう。
しかし、「友達と一緒じゃないと落ち着かない」「友人や同僚と飲み歩くのが趣味」のような人は不向きなであることが多いです。

職業で分類してみると

ヴァイオリニスト・デザイナー・画家・作曲家といったアーティスト職の方はブログ運営にも向いている傾向が強いです。
アーティストタイプの人間はそもそも自己顕示欲が強いので、セルフブランディングができるブログとの相性は抜群といえます。
当ブログでもアーティストや職人にブログを書くことを強くオススメしています。

ヴァイオリニスト

また、事務や経理職といった地道にコツコツと作業を行える人もブログ運営に適しています。
エンジニアやプログラマー職の人もブログを書いている人は多いです。

逆に集団行動を基本とする体育会系、営業職といった人はブログを書くことが苦手な傾向です。
そもそもネットに詳しくない人も多いので・・。
小売りや介護、ブルーカラー系の方も苦手意識が強い方が多いですね。
結局はITリテラシーの高い/低いがブログへの向き不向きに直結しています。

ブログに向いている人③ 勉強が好き

ブログを本格的に運営するには基礎的なWEBの知識に加え、分析する力が必要です。
また、WEBの世界は日々変化し続けているため、常に新しい知識を取り込むことも重要となります。

つまり、根本的に勉強することが好きな人でなければ続けるのが難しいのです。
WEBの知識だけでなく、文章の書き方、専門分野、分析ツ—ルに関する知識。
どれをとっても重要です。

「うわ、めんどくさい。。そんなことやるよりも誰かと遊びに行きたい。」
と、思われた方は残念ながら不向きな方かも知れません。

ただ、不向きである方がある意味社会人としては健全かも知れませんが。。
ブログに向いている=孤独耐性が強すぎるともいえるので。

ブログに向いている人④ ある程度時間に余裕がある

当たり前といえば当たり前ですが、ブログは時間がなければ書くことができません。
そのため、仕事で忙しすぎる人や交友関係で忙しい人は続けることが難しいでしょう。

こればかりは向いている向いていない以前の問題かもしれません。
ただ、稀に積極的に人と交流しているにも関わらず、一定のペースで良質な記事を書き続ける猛者もいます。
そういう人は文章を書くのがとても速いか、あまり寝なくても大丈夫な人かも知れません。
理想形と言えば理想形ですね。

ブログに向いている⑤ 人とはルートの人生を歩んできた

良い学校を卒業して、良い企業に就職する。
これは世間一般的に高い評価を得るルートです。
しかし、最良のルートを通ってきた人が書くブログは面白みに欠けることがあります。

優良企業に入ることができた人間は家庭環境に恵まれている人が多く、挫折を知らずに駆け上がってきた人の割合が多いです。
ブログ記事は成功体験よりも失敗体験の方が共感を得やすいため、どちらかというと挫折の多かった人の文章の方が読者をひきつけやすいです。

ブログに向いている人⑥ 出かけることが嫌いじゃない

1人でいることが好きだとしても、ずっと家に籠っているタイプの人はブログの長期運営が難しい傾向があります。自分でいろんなことを体験してみないとオリジナリティーのある記事は作れないですし、「ネタ切れ」を起こしやすいからです。
そのため、1人でもカメラを片手に何か面白いことを見つけにいけるような人の方が向いているでしょう。

まとめ

ブログに向いている人は世間一般では変わりものと呼ばれるタイプの人が多いです。しかし、変わっているから人を惹きつけるブログが書けるともいえます。

人と違うことをマイナスポイントだと思わず、自分なりの世界観を是非ブログで表現しちゃいましょう!

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