DTMでヴァイオリンの伴奏音源を作ろうと思います。

DTM 作曲

日頃からブログを読んでくれている方、いつもありがとうございます。
そして、初めての人は初めまして。

Atelier Erenを運営している高屋千尋といいます。

私は趣味レベルではありますが「ヴァイオリン」を作っており、その工程記録やヴァイオリン製作に関する情報を中心にブログ記事を書いています。

日本ではヴァイオリン製作に関する情報は多くはありませんが、興味を持っている人は意外に多いです。

1人でも多くの方に楽器製作のことを知ってもらえるように、ヴァイオリン作りのレベルアップに勤めることがメインの活動となっています。

白木ヴァイオリン

そんな私ですが、実は以前にDTMを勉強していた時期もあり、MIDI検定2級3級の指導講師資格を所持しています。

資格があるからといって、何かの役に立っているわけではありませんが、DTMに関する知識は素人よりはさすがに高いと思っています。

そこで、今後ヴァイオリン製作の合間を縫ってDTMを使ってヴァイオリンの伴奏音源を作ることにしました。

なんでDTMをやろうと思ったのか?

ヴァイオリン製作とDTM。
一見関連性がないように思えますが、強ちそうとは言い切れません。

その理由は以下の通りです。

■楽器・音楽知識が上がる

■製作者としての引き出しが増える

■自分の専門ジャンルに強くなる

■ヴァイオリンを演奏するモチベーションになる

■やろうと思えば作曲もできる

楽器製作者としてDTMを学ぶメリットは多岐にわたりますが、何より製作した楽器を演奏する際、DTMができると格段に趣味の幅が広がります。

ヴァイオリン演奏

ヴァイオリンは上達するのが難しい楽器であり、なかなか弾きたい曲が弾けるようになりません。音程を取るのすら困難なので、最初は「カエルの歌」のような子供向けの曲を弾く事もあるでしょう。

また、ピアノのように伴奏を同時に弾くことができないため、練習中のモチベーションを保つことが少し難しいと思います。

そこで、DTMの出番です。

例えば私の場合はヴァイオリンを弾くので、DTMができれば1人でも自分が弾きたい曲の伴奏を自由に作ることができます。

また、楽譜を作ることもできるので、非常に便利です。

 

ということで、今後はDTMを使っての音源製作をしようと思います。

メインの活動ではないため、活動内容はたまにの更新にはなりますが、ちょっとでも楽しんでいただけるような内容にしようと思いますので、少しだけ期待してください。

楽器を趣味とする方であれば、どんな楽器を演奏するにしてもDTMを知っておいて損をすることはないでしょう。

あくまでも趣味程度のレベルで

私は作曲・アレンジのプロではないです。ましてや音楽の引き出しが多いわけでもありません。

そのため、DTMが上手くなりたい方の為というより記事というよりは「DTMでこんなことができる」といった紹介程度の内容になるとを最初に伝えておきます。

DTM

ブログのカラーリングや雰囲気、トップ画像を見るとイメージできると思いますが、私は可愛いものや綺麗なモノ・優しい世界観が好きです。

音楽に関してもそれは同じで、アコースティックな楽器を使った音楽を好みます。

そのため伴奏音源に関しては「アコースティック楽器」しか使いません。また、基本的には「ヴァイオリン」の伴奏音源の製作、楽譜作成に使わない予定です。

-ちなみに私が好きな音楽ジャンル-

 

・ヒーリングミュージック
・イージーリスニング
・ゲーム音楽

・ケルト音楽
・映画/アニメ/ドラマ/サウンドトラック

そもそもDTMって何?

最後にそもそもDTMって何?と思われている方に向けてDTMについても軽く触れていきます。

DTMはディスクトップミュージックの略。その名の通り机の上で音楽を作ることが出来ることから、この名前が名付けられました。

パソコン上で曲を完成することができるので、出かけなくても!友達がいなくても!楽器が弾けなくても!

音楽を作ることができます。

ゲーム音楽

DTMを始めるためには幾つかの道具が必要ですが、必要最低限の道具で始めるのであれば「パソコン」「作曲ソフト」「ヘッドホン(イヤフォン)」「打ち込み用キーボード」があれば取り合えずOKです。

パソコンさえ持っていれば、作曲ソフト・イヤフォン・キーボードを買えば始めることが出来るので、初期費用は意外にかかりません。

パソコンを除けば10万円以下で揃えることも可能でしょう。

道具を揃えてしまえば、ソフトの扱いと音楽知識があれば伴奏音源は作れるようになります。

最後に

最後まで記事を読んで頂いたことを嬉しく思います。

今回はDTMカテゴリー記事のスタートとして、近いうちにDTMによる音源製作を始めることをお知らせしました。

メインの活動ではないため製作頻度は少なめとはなりますが、ヴァイオリン製作同様「プロでないからこその記事」を残せていけたらなと思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください