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大人がDTMを楽しむならジャンルと楽器を絞るべき

ヴァイオリン DTM

人によってDTMで使う音源は異なります。

ロックが好きな人であればエレキギターやエレキベースといったバンドで使われる楽器を使ってみたいでしょうし、ジャズが好きな人はピアノやトランペット、ドラムウッドベースなどを使ってDTMをすることになるでしょう。

今回お伝えしたいのは、趣味レベルでDTMを楽しむならばジャンルや扱う楽器を絞ったほうが幸せではないか?という内容です。

また、具体的に私がDTMで使っていきたいジャンルや楽器についてもご紹介します。

本当はいろんな曲をハイクオリティーで作れたほうが楽しいのでしょうけど。

使用する楽器を絞るメリット

まず最初に。

私はDTMにおいてはプロを目指すのでなければジャンルや楽器を絞って特化させた方がいいと考えています。

プロであれば様々なジャンルに対応できることが求められますが、アマチュアであれば取り扱う楽器を絞ったほうが技術的にも精神的にも楽だからです。

また、作曲がしたいのか・伴奏データを作りたいのか・アレンジがしたいのか等、DTMを使って何をしたいのかということも明確化しておいたほうが良いと思います。

DTM 楽器

時間に余裕がある学生や、音楽を生活のメインとできる方であれば、様々なジャンルの音楽を学んでみたり、楽器の使い方について詳しく学ぶのもアリでしょう。

しかし、普段フルタイムで仕事をしていたり、別の趣味があるという場合は、ジャンル及び音楽を絞った方がいいと私は考えます。

 

ヴァイオリン製作を例にしてみましょう。

プロ志望の10代であればヴァイオリン・ヴィオラ・チェロを作ったりする時間と余裕があり、加えて修理を学ぶことだってできます。

しかし、30代から楽器製作を始めた場合は、どれかに絞らなければ中途半端になってしまうのが現状です。満遍なく万能にできるようになることを目指すと、どうしても若いころから始めた方が有利になってしまうため、よりハイクオリティーなものを目指すためにはどれかに特化した方が良かったりもします。
ヴァイオリンならヴァイオリン専門。チェロならチェロ専門といった形に。

何をやるにしても尖った部分が人には必要です。

特化した方が良いのはDTMに関しても同じで、ジャンルや楽器を絞ったほうが曲のクオリティーは上がります。
私も時間が無限にあれば興味の薄いロック系やシンセ音楽の勉強もしてみたいと思いますが、最もやりたいことはヴァイオリン製作ですし、ヴァイオリンの魅力を伝えるための補助ツール的にDTMを使いたいと思っているので、わざわざ苦手分野に挑戦しようとは思いません。

また、様々なジャンルに対応するために万能音源を購入するよりも、特化型音源を購入した方がリアルな音源で音楽制作をすることが出来ます。
予算をかけずに、クオリティーを上げたい場合はやはり音源も絞ったほうが良いわけです。

私が突き詰めていきたいジャンルと楽器

例として、私が学んでいきたいジャンルと楽器を紹介します。

まず、私が好きな音楽は「ゲーム音楽」「ヒーリングミュージック」「クラシック」「ケルト音楽」といったジャンルです。

他のジャンルも聴きはしますが、あまり詳しくありません。そのためDTMで作ってみたい曲のジャンルは上記の通りとなります。

また、私はあくまでもヴァイオリン製作を活動の基準としているため、とにかくDTMにヴァイオリンとの親和性を求めています。

ヴァイオリンと相性が悪い楽器に関しては時間を割いてまで勉強したいとは思いません。

それを踏まえると、何となく「この楽器について追及していこうかな」と思える楽器が見えてきます。

DTMで使用していきたい楽器1. ピアノ

DTM ピアノ

絶対的伴奏楽器「ピアノ」。

クラシックにおいてヴァイオリンの伴奏として使われ、様々なジャンルにおいて大活躍する王道中の王道です。

以前ピアノを習っていた私にとってもピアノは欠かせない楽器であり、主にヴァイオリンの伴奏として活用していこうと思います。

予定音源:ivory2

DTMで使用していきたい楽器2. アコースティックギター

DTM アコースティックギター

アイリッシュフィドルといった民族楽器の伴奏として必要不可欠な存在であるアコースティックギター。クラシックヴァイオリンにはピアノ伴奏が合いますが、ケルト音楽にはアコースティックギターのほうが合いそうです。

予定音源:Hummingbird (PROMINY)

DTMで使用していきたい楽器3. ヴァイオリン

ケルト音楽 フィドル

ヴァイオリンを製作者として、ヴァイオリンを使わずして何をつかうのでしょう。私のDTMライフの主役はやはり「ヴァイオリン」一択です。

ちなみにヴァイオリンを作っておいてDTM音源を使うなんて馬鹿げているので、ヴァイオリンに関しては音源ではなく生演奏を取り込む予定です。

そのため、一年の間に仕上げられる曲は2~3曲くらいが限界かなと思っています。

 

以上が私がDTMで使用していきたい楽器です。

もしかしたら飛び道具的な楽器や他の楽器も取り入れるかも知れませんが、基本的にはこのヴァイオリン+伴奏楽器の形態でDTMを生活に取り入れようと思います。

最後に

私がDTMで使用したい楽器は「ピアノ」「アコースティックギター」、そして「ヴァイオリン」です。

最も大切にしていることはヴァイオリン製作なので、DTMはヴァイオリンの良さをアピールするために上手く活用していきたいと思います。

DTMに関する記事を増やしていくのは今年の6月以降からになりそうですが、ヴァイオリン製作のスパイスに役立てようと思いますので、興味がある方は是非こちらもご一読ください。

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