今月中に製作道具爆買いします

DTMに適したパソコンについて

DTM パソコン

DTMを始めるにあたり、まず必要となるのがパソコンです。
パソコンに作曲ソフト(DAW)をインストールすることがDTMを始める最初のステップですが、どんなパソコンでも良いかといわれると残念ながらそうは言えません。

そこで今回はDTMに適したパソコンについて簡潔に説明しようと思います。
DTMに興味のある方は、とりあえず一通り読んでみてください。

用途によってもどんなパソコンが必要になるかは変わります。

DTMに適したパソコンとは?

DTMに適したパソコン。
一言でいってしまえば、スペックの高いパソコンです。

DTM パソコン

画像編集であれ、動画編集ソフトであれ、クリエイティブな作業はCPUを食います。
そのため、低スペックのパソコンではカクカウしてしまい効率の良い作業ができません。
DTMに関してもそれは同じで、低スペックのパソコンを使うことは避けたほうがいいです。

では、具体的にどのくらいのスペックがあれば良いのか?

求められるスペックは作曲ソフトや追加する音源、エフェクターによって異なりますが、ここ2,3年で発売されたパソコンであれば「メモリ8GB、HDD1TB」ぐらいあれば基本的には問題ありません。

現代のパソコンのスペックはとても優れているので、一昔前よりはスペックを気にする必要がなくなっています。

とはいえ「フルオーケストラ」で曲を作ろうとした場合、かなり高いスペックを要求されるため、メモリ16GB詰んでいても快適に動くか怪しいです。

逆に小規模の編成であれば、そこまでのスペックは要求されません。

ピアノ+ヴァイオリンのような編成であれば、5万円ほどの格安PCでも十分曲を作ることが可能だと思います。

要は作りたい曲によって必要なパソコンは変わるわけです。

音源や作曲ソフトには必ず動作スペックが書かれているので、一先ずはそれを参考にしたら良いと思います。

ディスクトップorノートパソコン

パソコンユーザーにはディスクトップ派とノートパソコン派がいますが、DTM用途としては、ディスクトップPCの購入をオススメします。

DTM デスクトップパソコン

その理由はとにかく画面が大きいからです。
作曲ソフトはいじる項目が多く、使う音色が増えれば増える程画面が狭くなります。

狭い画面で作業するのはストレスでしかありません。

画像編集(フォトショップ)やブログ更新程度ならばノートパソコンでも十分ですが、DTMを本格的に始めるのであれば、是非ディスクトップPCをご検討ください。

尚、ディスクトップを持っているのを前提にノートPCも持っていると便利です。外出先で録音を頻繁に行う人にとっては非常に重宝します。

macとwindows どっちがいいの?

macとwindowsのどちらを買うかという議論は古くからあります。

どっちがよいのか「好み」でしかないので、好きな方を買えばいいというのが答えですが、それではつまらないので個人的な見解を述べます。

windowsは画面とフォントが綺麗じゃないから微妙・・・

windowsはスペックのよいパソコンをmacより安く買えるので多くの方が使用しますが、フォントと画面が汚いので、私はやる気がでません。

クリエイティブなことをする際にはモチベーションが大事です。

綺麗なディスプレイで作業した方がやる気が出るので、私はmacを愛用しています。

DTM デスクトップパソコン

また、windowsよりmacの方が直感的に操作できるので、好きです。windowsは無駄にごちゃごちゃしているのがイヤです・・。

購入出来るソフトに差がある

macとwindowsどちらを買うかは好みではありますが、使える作曲ソフトに違いがあります。

例えば、YAMAHAから発売されている「cubase」。cubaseはボーカロイドとの相性が良く、書籍も多数発売されている定番ソフトです。

cubaseはmac・windowsどちらでも使えますが、どちらかというとwindowsに趣が置かれています。

対してもう一つの定番ソフト「logic」。logicはアップル社の純正ソフトですので、とにかく安定しています。また、製作に必須なプラグインが大量に入っているのでオトクです。

ただ、logicはwindows未対応なので、macユーザーだけが使うことができます。logicを使いたいのであればmacを買う必要があるわけです。

まとめ

DTMに使うパソコンはディスクトップで最低メモリ8GBをオススメします!
macを選ぶかwindowsを選ぶかは好みの問題ですが、logicを買う場合はmacを買う必要があるので注意してください。

私は限られた音源しか使ってないので、「macbook air」で頑張っています。DTMerとして作曲活動をしたいわけではないので、全然余裕です。

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