収入を増やすよりも出費を減らすことに目を向ける!

もう少し収入を増やしたいな。。と、誰もが思っているはずです。
しかし出費を減らす方向に意識を向けている人は意外と少なく、無駄な出費を繰り返す人が後を絶ちません。
今回は節約術とまではいかなくても、最低限意識したい出費を減らすポイントを解説します!

出費を抑える

出費を減らすポイント①  コンビニに行かない

コンビニに行くと無駄な買い物をしてしまいがちです。
ペットボトル類は高いですし、誘惑から必要のない食べ物を買ってしまうこともしばしばあります。
一回一回は大した出費ではありませんが、塵も積もれば山となり、結構な額を損していることが多いです。

それにコンビニの揚げ物はカロリーが多いので、体調管理の面からしてもたまに食べる程度に抑えたほうが無難でしょう。

コンビニ 行かない

代わりに活用したいのはやはり最寄りのスーパーです。
ただ、スーパーを活用する時もコツがあります。

それはまとめ買いをすることです。
ティッシュや洗剤といった日用品は安い時に複数買っておき、ペットボトル飲料は箱買いをして一個当たりのコストを抑えます。

細かな積み重ねになりますが、続けていくと効果てきめんです。

出費を減らすポイント② 持ち物を精鋭部隊にする

いわゆる断捨離ですが、なんでも捨てればいいという訳ではなく、必要のあるものは「いいモノ」を買い、必要のないモノは買わないようにすることがオススメです。

これは楽器や家具類などあらゆるものに当てはりまりますが、安いモノを買うと次第にいいモノが欲しくなり、買い替えることになります。
買い替えると元々あったモノを売ったり捨てたりしなければならず、それには労力や時間がかかります。
ならば、最初から良いモノを買ったほうが後々得するとは思いませんか?

また、高いモノでも本当に必要なのか考えることも重要です。
幾ら良いモノでも自分に似合っていないものや他の家具の雰囲気に合わないものを買ってしまうと、結局違和感からか別のモノが欲しくなります。

モノを買うときは本当に必要なのか、自分に合っているのかをジックリ考えてから購入に踏み切るほうがよいでしょう。
もちろん、安かろう悪かろうは買わないようにしてください。

いいモノだけを集めることは気分的にもプラス効果があるのでオススメです。

出費を減らすポイント③ 無駄な付き合いを減らす

自分にとってプラスになるような付き合いは積極的に参加した方が良いですが、行きたくもないのに無理に参加する飲み会などはできれば控えたほうがいいと思います。
時間が奪われる・お金が減る・ストレスが溜まるなど、ろくなことがありません。
断ることでデメリットが生じることもありますが、長期的に考えたら無駄な付き合いは極力なくした方が健全です。

飲み会 断る

また、飲み会だけでなく昼のランチも毎回外食しているとお金がかかります。
確かに同僚とのコミュニケーションを図るためには有効ですが、だからといって毎食ランチに付き合っていたらお金が飛びます。
毎食弁当と比較すると数万の差が生まれる場合もあるので、外食ランチはほどほどにしましょう。

出費を減らすポイント④ 通信費を抑える

通信費は本当に無駄な出費なので、電話を頻繁にかける方以外は今すぐ格安SIMに買えた方がいいです。
私も以前キャリアスマホ(au)を使っていましたが、現在はUQモバイルに変更し、通信費を抑えることに成功しています。
キャリアを使っていた時は6000円〜7000円がランニングコストとしてかかっていましたが、UQモバイルにしてからは月1800円程度しかかかっていません。月5000円以上も得をしています。

格安SIM スマホ

当初心配していた通信速度も全然問題なく、通話もLINEを使えば一切問題ありませんでした。
容量使い放題じゃないとイヤという方もいますが、動画をバンバン見なければ基本容量をオーバーすることはなかなかありません。
動画を見るために高いプランにすることはコストパフォーマンスが悪いので、Wifi環境下で見るようにしましょう。

また、自宅に光回線を引いている人はプランをチェックすることをオススメします。無駄にプレミアムプランに加入させられていたり、高いプロバイダと契約している場合があるので注意しましょう。。
同じ光回線を使っていても契約内容次第では2000円以上差が出る場合がありますので、可能な限り安くできるよう調整したほうが無難です。

私は自宅:光回線(フレッツ光OCNコラボ)、スマホ:格安SIM(UQモバイル) で通信費を払っていますが、合計約5000円ほどで済んでいます。
仕事でPCを使わない人はもはや光回線すらいらないかもしれませんね。

出費を減らすポイント⑤ 1人で暮らさない

1人暮らしは自由ではありますが非常にコストが掛かります。それは全ての支払いが自分一人にかかるからです。
特に家賃や光熱費の負担は重く、都内で暮らそうものならかなりの出費を覚悟しなければなりません。
出費を抑えるという面では基本的に1人暮らしは控えたほうがよいと思います。

ただ、ずっと実家暮らしだと自立できていない人という評価を他人から受けやすいため、できれば恋人との同棲や結婚してしまうことが理想です。
本来実家で暮らしていてもいなくても全く他人には関係ありませんが、自立している人というイメージがある方が生きやすいことは確かなので。。

また、友達とのシェアハウスもアリといえばアリですが、不確定要素が強いので出来れば避けたほうが良いかとは思います。

一緒に暮らす相手がいれば生活費がかなり抑えられる

生活におけるパートナーがいれば家賃・光熱費・通信費・食費といったあらゆる出費がかなり抑えられます。
特に食費は1人分も2人分も手間は変わらないため恩恵が大きく、自炊を続けるモチベーションを保つことができます。

働き方や負担の分担によっても左右されますが、1人暮らしの半分程度の自己負担で済むのは最高の出費抑制です。

もちろん相手のことが本当に好きであることが前提ですが。

2人で暮らす

 

まとめ

出費を抑えることに目が行き過ぎて、やりたいことを我慢するのはオススメできません。
ただ、不必要なことにお金をかけることは避けたいのもです。

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