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イタリア語を勉強することにしました。

イタリア語 弦楽器製作

弦楽器製作は日本でも学ぶことができますが、道具の入手や参考書・資料などは海外から取り寄せることが多く、ある程度の語学力が必要となります。

使えると便利な言語はやはり英語ですが、イタリア語も非常に重要であり、こちらも学ぶ価値があります。

ということで、私はこれからマイペースにイタリア語の勉強を始めることにしました!

ある程度理解できれば弦楽器製作にプラスの影響を与えてくれるはずです。

イタリア語を学ぶ理由

イタリア語と弦楽器製作は親和性が高いとはいえ、普通に考えたら英語の勉強をさらに強化した方がいいに決まってます。

でも、あえてイタリア語を学ぶ理由。それは英語学習はテンションが上がらないからです。

英語学習 モチベーション

どうでもいい理由なのですが、私はあまり学校というものが好きでなかったため、英語=学校の勉強というイメージが強く、学習意欲がわきません。

それに今となっては英語が少しできたところで「で?」で終わりますが、イタリア語ができると人とは少し異なる個性になります。

また、私はブログに記録を残すことで知識の定着を図っている部分もあるので、情報が溢れ過ぎている英語よりイタリア語の方が書くモチベーションに繋がります。

マニアックな方向に舵をとるのであればとことんマニアックに生きよう。

これが私がイタリア語を学ぼうとした理由です。

優秀でない人間ほどイタリア語は適していると思う

イタリア語は英語よりも文法が日本語に近く、発音もしやすいことからヨーロッパの言語の中では日本人に向いている言語だと言われています。

その理由は綴りがローマ字読みであることから単語が覚えやすく、リズミカルな言語だからです。

英語やフランス語は表記と発音のズレが大きいため、なんでこの綴りでその読み?という疑問をもつことが多々ありますが、イタリア語は割とすんなり読んだり発音ができるため、語学アレルギーがある人にとっては取っつきやすい言語だといえます。

結局は学びたい国の文化に興味があるかどうか

私は過去に何回か語学学習に手を出してみましたが、いずれも続きませんでした。

例えば英語。

「英語が使えると将来便利」というモチベーションから勉強をしてみたものの、仕事で英語を使わないと話す機会もなく、頻繁に海外旅行に行くわけでもないので、学習を続ける意欲が湧かなくなりました。

例えばフランス語。

オシャレな言語だからとだいぶ昔にちょっと学びましたが、行く予定も特にフランス文化が好きでもなかったため、すぐに挫折しました。

しかし、一度訪れたことがあるイタリアに関してはもう一度行きたいという意欲があり、何よりも弦楽器製作の聖地であるというモチベーションがあります。

革製品が好きだったり、古い町並みが好きだったり、イタリアの食事が好きだったり。

様々な部分でイタリア文化に興味があるため、マイペースに学習ができる気がします。

何でもそうですが、人間やっぱり本当に興味があることじゃないと頑張れません。

語学に関しては、私はイタリア語がもっとも勉強したい言語だったようです。

最後に

ヴァイオリン製作・演奏・イタリア語。

今後も私は弦楽器製作に関連する知識や技術を深めていく予定です。

いずれもマイペースな進度になりますが、少しづつでも自分の理想に近づけるように頑張っていこうと思います。

定期的に学習内容は更新していく予定なので、よろしければご覧になってください。

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