軽井沢に週末一人旅!オススメスポットを紹介

たまに都会の喧騒から離れてリフレッシュしたくなる時があります。そんな時オススメなのが軽井沢です。

今回はあえて一人で行く軽井沢の良さを紹介します。

軽井沢

意外に近い軽井沢 週末旅行に最適

避暑地として人気の高い軽井沢。場所は長野県東部の北佐久郡に属します。長野県といえば遠く感じますが、東京からは新幹線で1時間、バスでも2時間半くらいで到着するほど近いです。

日帰りでも十分楽しめますが、ゆっくり楽しむためには1泊2日がオススメかなと思います。

ちなみに私は長野と首都圏を結ぶ高速バス「どっとこむライナー」というバスを使って軽井沢に行くことが多いです。片道2000円ほどなので、往復しても4000円とかなりリーズナブル。週末だけの旅行でも格安に楽しめます

軽井沢の楽しみ方① オシャレな町並みを楽しむ

軽井沢の魅力はなんといっても自然豊さ!空気が美味しく、都会の「穢れ」から避難することができます。また、オシャレな「カフェ・レストラン」が多く、優雅な休日を過ごせます。

軽井沢 メインストリート

カフェ SIN & 黒猫精華堂

軽井沢 珈琲歌劇

カフェ 珈琲歌劇

軽井沢 カフェ

クラシックで大正レトロ溢れるお店が多いのも軽井沢の魅力一つ♪カフェを巡りをしてまったり1日を過ごすのも素敵です。

旧軽井沢を探索

旧軽井沢

旧軽井沢は老舗が並ぶ食べ歩きが楽しいエリア。

ミカドコーヒーのモカソフト

ミカドコーヒー

ミカドコーヒー モカソフト

旧軽井沢を訪れたなら、是非食べて欲しい「ミカドコーヒーのモカソフト」。ビートルズのジョン・レノンも愛した50年以上の歴史のある有名スイーツで、ちなみに価格は350円!

珈琲店のソフトクリームなので、他のお店にはないコクのあるカフェオレ系ソフトクリームを楽しむことができます!人気のお店なのでハイシーズンは普段は行列になることも多いのが難点。

軽井沢の楽しみ方② 自転車でタリアセン方向へ行ってみる

自然が好きな人は南軽井沢エリアのタリアセン方向へ足を運ぶのがオススメ。南軽井沢エリアはゴルフ場やテニス場、その他ペンションが立ち並ぶエリアで、タリアセン・ムーゼの森(絵本の森美術館、エルツおもちゃ博物館)といった人気観光地があります。

車で行くのがスマートですが、あえて自転車で自然を感じながらペダルを漕ぎ進めていくことをオススメします。

軽井沢駅からタリアセンへの行き方

軽井沢〜タリアセン方面

軽井沢北口から軽井沢方向へ進み、最初の十字路をシェル石油方向に曲がります。あとは中軽井沢方向へひたすら真っ直ぐ進みます。

軽井沢〜タリアセン方面

ひたすら真っ直ぐ進むと、右手に軽井沢中学校、左手に踏み切りのある信号にたどり着きます。ここを踏切方向へ曲がります。

軽井沢〜タリアセン方面

踏切りを曲がると自転車用のトンネルがありますので、これを真っ直ぐ進みます。トンネル出ても一本道なので真っ直ぐ進みます。

軽井沢〜タリアセン方面ちなみにトンネルの先〜タリアセン方面への道は通称「グルメ街道」と呼ばれていて、お洒落なお店が立ち並んでいます。イタリアンや欧風小料理店、フレンチなど数々のグルメな料理店がありますので、どこかに立ち寄るのもいいですね♪

軽井沢〜タリアセン方面

グルメ街道を抜けると信号にたどり着きます。この交差点を真っ直ぐ進めば、「タリアセン・ムーゼの森」です。基本踏み切りで一度曲がれば良いだけですので割と楽に着きます。

軽井沢タリアセン

軽井沢タリアセン

タリアセンは塩尻湖を中心に各種美術館が併設する癒しの空間です。『自然・美術館・文学』と『遊ぶ』が融合したレジャー施設となっています。『遊ぶ』は子供用遊具が多めなので家族向けです。複数の場所を観光して回るというよりは、1日かけてゆっくりする過ごし方の方がタリアセンでは向いていると思います。

軽井沢タリアセン

ボートにも乗れるので、ゆっくり湖の上を散歩するのも楽しいです。

軽井沢タリアセン

湖に沿って建てられた睡鳩荘(すいきゅうそう)。ウィリアム・メレル・ヴォーリズという日本で数多くの西洋建築を手がけた建築家によって建てられました。

軽井沢タリアセン 睡鳩荘

睡鳩荘の1階はこのような「クラシック」な雰囲気です。
タリアセンの敷地内には睡鳩荘以外にも「ペイネ美術館」「深沢紅子野の花美術館」「軽井沢高原文庫」といった観光スポットがあり、文学や絵画、水彩画に興味がある方にオススメの美術館です。薔薇が咲き誇る季節ですと、イングリッシュローズガーデンも楽しめます。

絵本の森美術館

絵本の森 美術館

絵本の森は世界各国の絵本を読んだり、買ったりできる美術館。貴重な初版が展示されていたりもします。

また、季節ごとに企画展が行われているため、2回目以降訪れる方にも楽しめるようになっていることも魅力です。
建物はドイツ風の木組み仕立て。森の自然感と相まってすごく癒される場所となっています。個人的には軽井沢で一番好きな場所です。

絵本の森 美術館

絵本の森美術館で一番素敵な場所、絵本図書館。靴の音が響くほどの静寂と優しい暖色系の室内、窓から見える自然といった凄く優雅な空間です。古書独特の匂いがまたGOOD!1800冊ほどの洋書・日本書があり、時間が許す限りゆっくりしたいです。

エルツおもちゃ博物館

エルツおもちゃ博物館はドイツの木工工芸が展示されている博物館です。エルツ=ドイツのエルツ地方のことで、おもにザイフェン地域でくるみ割り人形といったおもちゃが職人さんの手で製作されています。展示室は写真撮影禁止な為、写真はありませんがドールハウスやドイツ伝統のおもちゃが色々展示されてます!

エルツおもちゃ博物館

エルツおもちゃ博物館

日本でもよく見かけるドイツのおもちゃ達。よくクリスマスマーケットで見かけます。

ドイツのザイフェン村は2/3の村民がおもちゃ産業に関わっている「工芸の街」です。もともとは鉱山として栄えましたが、時代とともに鉱石がとれなくなり、近隣で取れる豊富な木材と鉱山時代の機材をうまく使った「おもちゃ」産業が盛んになりました。詳しくはザイフェン、エルツ、おもちゃといった単語を調べれば色々情報がでてきます。

エルツおもちゃ博物館

隣接施設にはカフェ&ショップ。ショップではエルツ地方のおもちゃも売ってます♪木工の素朴な工芸品が好きな人は是非訪れてほしい博物館です。

軽井沢の楽しみ方③ プリンスショッピングプラザにいってみる

軽井沢の人気スポット、軽井沢・プリンスショッピングプラザ。軽井沢駅南口から歩いてすぐなのでアクセス抜群です!軽井沢の自然を満喫しながらショッピングを楽しめます。軽井沢 アウトレット

軽井沢 アウトレット

首都圏のショッピングモールにはない、自然と空気の美味しさを楽しめるのがプリンスショッピングプラザの魅力。ただ、プリンスショッピングプラザでなければ売ってない!というものは少なく、ショッピング好きでない人は無理に訪れる必要はないと思います。

軽井沢 アウトレット

ここまで自然豊かなアウトレットは軽井沢だけなので、散歩しているだけでも楽しいのは間違いないです。

軽井沢の楽しみ方④ ハルニレテラスへいってみる

ハルニレテラスは星野リゾートが運営するナチュラルでお洒落な商業施設です。100 本を超えるハルニレ(春楡)を生かした設計となっており、9棟の建物をウッドデッキでつなぐことで独特な世界観を演出しています。

ハルニレテラス

出典:http://www.hoshino-area.jp/

軽井沢駅からバスで向かうのが定番ですが、自転車や中軽井沢駅から徒歩でも行くことが可能です。

軽井沢 ハルニレテラス

ハルニレテラスにはイタリアン・和食・中国料理・フレンチ・スイーツなど良質な飲食店が約9店。北欧インテリア店「NATUR」、木製品専門店「我蘭憧」といった人気店が並びます。

温泉にも入れます

軽井沢 星野温泉

ハルニレテラスから少し歩くと、星野温泉(トンボの湯)があります。温泉に浸かって日頃の疲れを癒すのも贅沢なひとときです。旅行の締めくくりに立ち寄るのがオススメです。

まとめ

友達同士・恋人同士で軽井沢を訪れるのも良いですが、一人で訪れるのも意外とアリです。会社員・学生はもちろんのこと、WEBライターといったノマドワーカーにもオススメだと思います。

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