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ウォッチコーディネーターが選ぶオシャレな高級時計 Best10

ロレックス・オメガ・タグホイヤー・グランドセイコー。高級時計を購入するのであれば、この4ブランドはまさに王道です。

どこに着けていっても恥ずかしくなく、一生モノの時計としても使い続けることが出来ると思います。

しかし、真の時計好きであれば、ステータス性よりもオシャレであるかに注目して時計を選びたいところです。

そこで今回はウォッチコーディネーターの資格を持つ私が勝手にランク付けしたオシャレな高級時計を紹介します。

10万円〜60万円までの現実的に買える時計に絞って選びました!

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10位 モンブラン クラシック デイト Ref.108769

世界最良の筆記具メーカーのひとつモンブラン。時計製造も積極的に行っており、オシャレなデザイン性とリーズナブルな価格から近年人気を高めてます。

モンブランの中で私がオススメしたいのは「クラシック デイト Ref.108769」。機械式ではなくクォーツ時計で、上品な12時のアラビア数字、6時位置にはデイト表示が搭載されています。

2020年4月現在の相場は10万円~15万円前後。

ちょっと奮発したプレゼントにオススメです。

9位 チューダー ヘリテージ ブラックベイ Ref.79230N

ロレックスの姉妹ブランドとして展開され、ラグビーニュージーランド代表オールブラックスのスポンサーとなったことで注目度を高めているチューダー。

「ヘリテージブラックベイ」はチューダーの定番モデルであり、近年大きく人気を伸ばしています。

同モデルには様々なバリエーションが存在しますが、特に人気があるのはステンレススティール×ブラック文字盤の「79230N」です。

79230Nはスポーツウォッチでありながらもオシャレなイメージがあり、体格の良い男性にもよく似合います。

2020年4月現在の相場は40万円前後。

ブラック・レッド・ブルーの3色がラインナップされていますが、最も使いやすいのはブラックです。

 

ちなみにヘリテージブラックベイの現行モデルは全て盾のエンブレムが刻まれていますが、1970年以前のモデルにあしらわれたチューダーローズが採用されている旧型「79220N」も人気があります。

精度の安定性やゼンマイの持続時間は新型に分がありますが、オシャレさでいえば旧型のほうが上かもしれません。

こちらは中古での購入が基本ですが、相場が上がっているため、新型「79230N」よりも高値で取引されています。

8位 ゼニス エリート クラシック 03.2290.679/26.C493

世界的な評価を得ている機械式ムーブメント「エルプリメロ」を開発したブランドとして知られるゼニス。
薄型コレクションであるエリート クラシックの2017年モデル「03.2290.679/26.C493」はブラック文字盤にグラデーションを施したシンプルかつ美しいモデルです。

ゼニスは知名度こそロレックス等の有名ブランドに劣りますが、本格派機械式時計としてコアなファンから高い評価を得ています。

嵐のメンバー大野さんもゼニスを愛用しており、人と被らない時計が欲しいという方にオススメです。

2020年4月現在の相場は30万円前半。

薄型設計であるため、長時間身に着けていても疲れません。

7位ブルガリ BBP40C11CGLD

少しチャライ印象もありますが、やはりオシャレ時計といえばブルガリは欠かせません。

定番人気モデルはブルガリブルガリ。

スイスブランドにはない個性を持ち、ベゼル一周に刻まれたBVLGARIの文字が目を引きます。

ブルガリブルガリはカーボンファイバー製ケースにカーフのメッシュストラップを装備しており、一般的なステンレスケースに飽きた人にうってつけです。

耐久性も抜群で、長く愛用することができます。

2020年4月現在の相場は20万円前後。高級時計としてはかなりリーズナブルな価格となっており、初めて腕時計を買う方にもオススメです。

6位 IWC ポートフィノ IW356517

高級時計の中でも特にオシャレなブランドとして人気のあるIWC。

イタリアの港町ポートフィノの美しさからインスピレーションを得た「ポートフィノ」コレクションはシンプルな3針で作られた傑作モデルです。

時代に左右されない優雅なデザインにより、世界中に愛用者がいます。

ポートフィノには様々なラインナップが用意されていますが、シルバー文字盤に金色のインデックス・針を配した「IW356517」は特にオシャレです。

均等な丸みを持つことから、見た目よりもスリムな外観となっています。

2020年4月現在の相場は30万円前半。

ステータス性も高く、スーツにもカジュアルにも良く似合います。

5位 シャネルJ12 H5697

ファッションブランドというイメージが強いシャネルですが、実は時計製造にも力を入れています。1993年に腕時計部品メーカーG&Fシャトレーンの子会社化、2018年には高級腕時計の部品メーカー「ケニッシ」を買収し、他のスイス時計ブランドに負けず劣らない時計製造環境を整えています。

そんなシャネルのオススメモデルは「J12 2019年モデル H5697」。傷がつきにくいセラミックケースを採用したオシャレな一本です。

従来のJ12は裏蓋がステンレス仕様でしたが、H5697はムーブメントを眺めることができるスケルトンバック仕様。精度も向上しており、全てにおいてパワーアップしています。

2020年4月現在の相場は45万円前後。ホワイトも人気ですが、使いやすいのはやっぱりブラックだと思います。

4位 ジャガールクルト マスター ウルトラスリム REF.1218420

ジャガールクルトは時計界の「機械屋」と呼ばれる質実剛健のスイス時計ブランドです。

過度な広告を行わないため知名度こそ高くはありませんが、その卓越した機械製造技術は時計好きであれば誰もが知っています。

紹介するウルトラスリム・スモールセコンドは、最高に美しい左右対称性を追求した一本であり、シンプルでありながらもジャガールクルトの持つ職人魂が見事に表現されています。

ムーブメントの美しさ、実用性、スペック。どれをとってもREF.1218420は一級品です。

玄人好みのモデルではありますが、真に優れる時計を手にしたという満足感を得られると思います。

2020年4月現在の相場は20万円前後。今回紹介するモデルの中では高価なモデルにはなりますが、一生の相棒として選ぶことは決して間違いではありません。

3位パネライ ルミノール ドゥエ 3デイズ アッチャイオ PAM00755

イタリア フィレンツェで創業されたパネライは軍用時計を専門に扱ってきたブランドです。

2000年以降は本格的に一般市場に向けたモデルを開発し、大きくて厚い「デカ厚ウォッチ」で人気を博してきました。

近年は日本人でもつけやすいケース径と厚みで作られたモデルも展開されるようになり、もともとのシンプルなデザインも相まってオシャレ時計という認識が高まっています。

「PAM00755」はパネライらしからぬ38mmケース。薄型設計と軽量なチタン素材の採用で高いデザイン性と実用性を兼ね備えています。

レディースモデルに分類されますが、日本人男性にとってはち丁度いいサイズ感です。

2020年4月現在の相場は60万円前後。かなり高価な時計にはなってしまいますが、ステータス性とデザイン性は抜群です。

2位 オメガ デヴィル 424.13.40.20.02.006

オメガといえば月に到達した伝説を持つスピードマスターが最も有名なモデルですが、シンプルな3針としてデ・ヴィルというモデルが存在します。

デ・ヴィルと聞くと悪魔を連想してしまいますが、オメガのデ・ヴィルはフランス語で”街・都会”を意味する”DeVille”が由来となっており、実はクラシカルでオシャレな時計であることを目指して作られたモデルです。

ステータス性はもちろんのこと、維持費が1/2となるコーアクシャルムーブメントを搭載していることから、時計初心者から愛好家まで幅広く支持されています。

デ・ヴィルのバリエーションの中で私がオススメしたいのはプレステージ コーアクシャル。

ローマ数字をインデックスにあしらった上品なコレクションです。

特に「424.13.40.20.02.006」に関してはシンプル過ぎず、かつ王道なデザインとなっており、オンオフ問わず使えるドレスウォッチとして需要があります。

2020年4月現在の相場は25万円前後。スペックとデザイン性を加味すると破格の一本です。

1位 ノモス タンジェント

私がオススメするオシャレ時計NO.1はノモス タンジェント。

ドイツ国内で数々のデザイン賞を受賞した飛びアラビアインデックスの美しさは時計界屈指であり、10万円台から買えるコストパフォーマンスの高さからどんどん注目度を高めています。

タンジェントにはいくつかのバリエーションがありますが、やはり人気があるのは定番のシルバーダイアル。青く焼かれたブルースティールが文字盤との美しいコントラストを生み出します。

文房具・革製品・アンティーク雑貨。腕に巻き付けてもオシャレですが、インテリアとして飾っておくだけでも強い存在感を発揮します。

なお、タンジェントは旧型の35mm・新型の38mmの2サイズが展開されていますが、上品なサイズ感である35mmの方が文字盤が引き締まって見える気がします。

2020年4月現在の相場は15万円前後。

精度も高く、これからもオシャレ時計の決定版として君臨していくはずです。

ノモス 無金利ローン【時計】私がノモスタンジェントをおすすめする理由

最後に

現在の時計界のトレンドはスポーツウォッチですが、やっぱりシンプルでオシャレなドレスウォッチが好きという方は多いです。

私は普段ノモスを愛用していますが、今回紹介した時計はどれも等しく素晴らしい時計だと思います。

もし気になった時計がありましたら、この機会に一生の相棒して検討してみてはいかがでしょうか?

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