2019年4月より 日本バイオリン製作研究会に所属することになりました。

引越コストを少しでも節約する方法

引越 節約

3月〜5月に引越する方は非常に多いと思います。

かく言う私も5月に引越することが決まり、現在慌ただしい日々を過ごす毎日です。

そこで今回は私なりの「引越コストの節約方法」について紹介します。

引越の際にかかるコストを少しでも減らしたいという方はご参考ください。

今回が3回目の引越となりますが、流石にどうすればコストを抑えられるか段々とわかってきました。

引越コストを節約するための工夫1.繁忙期は避ける

どうしても繁忙期に引越しなければならない場合は仕方がありませんが、できる限りは繁忙期の引越は避けましょう。

繁忙期は引越業者が忙しすぎるため、見積もりをもらうのも一苦労ですし、なによりも価格交渉に応じてくれる可能性が低くなります。

 

つまり、なにもいいことがありません!

 

引越 カレンダー

3月・4月は常に相場が高くなりますが、平日ならば比較的安くなるので、有給を取るなどして平日に依頼するのがベストです。

また、5月の場合はGW中とその直後では数万円の見積もりの差が発生するため、可能であればGW直後の引越が無難だと思います。

ちなみに今回私はGW直後に引越しを行う予定ですが、同じ業者であってもGW中と直後では見積もりに約3万〜4万円もの差が生まれました。

いくらコストカットを図っても繁忙期に引越してしまったら台無しになってしまうというわけです。

引越コストを節約するための工夫2.複数の業者に見積もりをとる

この業界は価格交渉によって引越料金に雲泥の差が生まれます。そのため、引越の際には複数の引越業者に見積もりを取るのが基本中の基本です。

引越業者の初期見積もり額はかなり盛った価格が提示されますが、複数の業者に見積もりをかければ「他社はこれくらいの価格だった」と価格交渉することができるため、必要以上にぼったくられずに済みます。

特に大手会社一社のみに見積もり依頼をすると、足をすくわれるケースが多いため、絶対に2社以上から見積もりをもらってください。

諭吉5枚以上ぼったくられることも珍しくありません・・

ただし、ネットでよく見かける一括見積だけは止めておいた方が賢明です。

何故なら一括見積は申し込んだら最後、鬼のように電話がかかってきます。酷い業者は夜中であっても電話をかけてくるため、精神衛生上良くありません。

私は前回の引越の際にこの過ちを犯してしまい、24時に電話がかかってくるという最悪の事態に陥りました。

では、どうするのが正解なのか?

私は電話登録不要の見積もりサービスを利用することがベストだと思っています。

一社一社電話やメールで見積もりを取ってもよいですが、手間がかかりすぎる為、正直現実的ではありません。

かといって電話番号を登録して一括見積してしまうと鬼電話が来ます。

そこで電話番号を教えずに複数社から見積もりをもらえるサービスが最適だと感じたわけです。

基準となる価格情報を得る

近年は電話登録不要の見積もりサービスが増えています。有名どころでは「引越し侍」「引越しラクッとnavi」当たりでしょうか。

これらのサービスを使えば鬼のような電話を受けることなく、だいたいの見積もりを得ることができます。

見積もりサービスを通した価格提示は個別に見積もりを出してもらうより「安い価格」で提示されるため、手っ取り早く「ぼったくり価格」ではない現実的な価格を見積もりしてもらうことが可能です。

比較対象がないとぼったくられやすいのです。。

もし、見積もりした業者の中で「品質・価格」ともに満足いく業者があれば、この時点で業者を決定してもOK。

ただ、ここから更にコストを下げたいのであれば、この価格を元に、本命の業者と個別に交渉することをオススメします。

見積もりは順番が大切

引越コストを下げるコツとしては、最後に本命の業者と交渉することがオススメ。

なぜなら価格交渉の切り札「○○さんはこれくらいの価格でした」という必殺技が使えるからです。

引越業者 電話

○○さんがこれくらいの価格だったので、もう少し料金が下がると嬉しいのですが、、

上記のように交渉すると、「○○円までなら頑張れます」と、比較対象の価格に近付けた見積もりを提示してくれます。

どこまで交渉できるかは本人の性格にもよりますが、できる限り安くするために頑張りましょう。

尚、この際に気を付けたいのは格安過ぎる業者を比較対象として出さないことです。

安かろう悪かろうの業者を比較対象にしてしまうと、「○○さんはとにかくコストを下げることに力をいれている業者なので・・」と言われ、見積もり価格を下げる努力をしてくれなくなります。

あくまでも、価格が近い業者を比較対象にすることを心掛けてください。

引越コストを節約するための工夫3.モノを捨てるのではなく、売る

引越に伴い、モノを大量に捨てることになることも多いでしょう。

ただ、ここで問題なのが、捨てるにもお金がかかることです。

テーブル類や家具といった粗大ごみになるモノは勿論のこと、引き取りにお金がかかる洗濯機やエアコンの処分にもコストがかかります。

そこでオススメなのが、捨てるのではなく、売ることでコストを最小限に抑えることです。

売ればマイナスにはならない

大型家具を捨てる場合、粗大ごみに出す分お金がかかります。経年劣化がひどい商品ならば致し方ありませんが、まだ使えそうなモノまで粗大ごみとして出してしまうのはもったいないです。

なので、「トレジャーファクトリー」や「ハードオフ」といった家具買取サービスを利用して売ってしまった方が賢明だと思います。

家具 買取

たぶん、これらの業者を使っても金額的に大きなプラスを得ることはできないでしょう。でも、たとえタダ同然であっても捨てるよりかマシです。

引き取ってくれさえすれば少なくともマイナスにはなりませんので、大幅なコストカットになります。

特にエアコンは売るべき

引越の際に特に問題となるのがエアコンの扱いです。

エアコンを移設すると数万円取られる場合が多く、しかも引越先で取付オプション工事が発生すると、さらに数万円取られる可能性があります。

となると、10万円以上もしくは買ったばかりのエアコンでもない限り、買い替えたほうが得ということになります。

エアコン移設を頼まなければ引越代金も大幅に下がるのでお得です!

エアコン 引取 引越

ただ、移設しないとなると、今住んでいる家にてエアコンを処分しなければなりません。

通常は処分業者に依頼して、持ち帰ってもらうことが基本ですが、それにも出張料や取り外し作業代がかかります。

なので、売ってしまいましょう!

エアコンを売る場合も大きな利益を得ることは叶いませんが、少なくとも処分におけるマイナスが発生することはなくなります。

コストカットを図るという意味では、間違いなく最適な選択肢となるはずです。

引越コストを節約するための工夫4.断捨離を慣行

当たり前ですが、運ぶものが多ければ多いほど引越料金は高くなります。

折角引越しをするのですから、この機会に断捨離を慣行するのも良いのではないでしょうか?

引越 断捨離

自分に合わなくなった家具や雑貨はこの機会に断捨離し、今の自分に合うモノのみを残します。

どうしても捨てきれなかったモノもこの機会に捨てることができるのであれば尚良しです。

断捨離をすることで気分もスッキリしますし、引越コストも抑えられます。

断捨離の際、メルカリやヤフオクを使って換金できるものは全てお金に換金しましょう!

総括

引越しコストを少しでも抑えたい場合は以下のことを行いましょう。

・この機会に断捨離を慣行!

・繁忙期(繁忙日)以外の日程で複数業者一括見積を行う(電話登録なしのサービス利用)

・エアコンを含め、売れるモノは全て売る。

これらを全てこなせば何も考えずに引越しを行う場合よりも数万円費用が安くなるはずです。

かけなくてもよい部分にコストをかけるのは賢いとはいえませんので、極限までカットすることを心掛けましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください