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脱旧友のススメ!学生時代の友達がいなくても問題なし

社会人 友達

友達が少ないという悩みをもつ方は多いですが、友達ってそんなに必要なモノなのでしょうか?
「同じ目標を持っている」「同じ趣味がある」という友達は勿論多い方がいいですが、ただ単に昔からの友達だからといって一緒にいるだけの友達って実は必要ないかもしれません。

今回は自分自身の経験を踏まえ、脱旧友のススメを説きます!

友達いなくても全然幸せですよ!

旧友と疎遠になることは自然なこと

学生時代の友達と今も仲良くしていますか?
頻繁に集まっているという人もいれば、全く会っていないという人もいると思います。

私はというと、学生時代の友達との関りはほぼゼロです。

社会人になって最初の頃はたまにあっていましたが、徐々に会うことが少なくなっていき、遂に近年はゼロになりました。
数年に一回会う友達がいるので、完全にゼロというには語弊があるかもしれませんが、もはや旧友の情報は皆無です!
誰が何をしているかなど知りません。

社会人になると価値観がズレまくる

何故、徐々に疎遠となってしまうのか?それはやはり話していて合わなくなったと感じるからです。

昔は仲が良かったのに今は一緒にいるとストレスを感じる。ちょっとしたことが気になるようになった。
など。

でも、これは異なる生活を送っていれば当たり前の話であって、そもそも昔と変わらない関係でずっと仲良くしようとする方が無理なのです。

社会人 友達

学生の時は同じ場所で学んで同じ話題があったからこそ一緒に楽しく過ごせたかもしれません。
しかし、卒業して環境が変わってしまえば、余程波長が合う・趣味が同じといった関係でない限り話すことがなくなります。

寧ろもともと相性自体そこまで良くなかったのに、たまたま一緒の環境で過ごしていたことで「凄く仲が良かった」と錯覚していただけなのかもしれません。

なので、友達がいない少ないから自分はダメ人間と思う必要など一切なく、ごく当たり前なことだと認識したほうが良いと思います。

学生時代の友達は美化されている

誰だって学校という閉鎖空間で孤立したくはないため、とりあえず友達を作ります。
そして学校で一緒の時間を過ごしていれば、テストの話題や先生の話題、そして友達の話題といった話題に尽きない為、ある程度相性がよければ仲良く過ごせることも多いでしょう。
この時の思い出から必要以上に「学生時代の友達は生涯の友達」という印象を抱きやすいですが、思い返せば実は大概薄っぺらい関係だったりします。
そして、旧友は特に必要のないモノであることも多いのです。

※本当に相性の良い友達とずっと関係が続いている方は、その関係を大切にした方がよいとは思います。
社会人になっても一緒に過ごせる関係は素晴らしいと思うので。

社会人になったら旧友に違和感を感じるようになった

さて、ここでは私が旧友と疎遠になった流れを解説します。
まず疎遠になった最大の原因ですが、それは「違和感」です。

学生の時は仲良く過ごせた旧友達。しかし、年を重ねるごとにどんどん違和感を感じるようになりました。

飲み会中心になってしまうことに疑問

社会人になると何故か「友達と会う=飲み会」となってしまいます。
昔はよくレストランで食事をしていた友達も、大人になると居酒屋で飲もう!と言ってくるのが定番です。

仕方ないといえば仕方ないのですが、酒ありきのコミュニケーションには疑問を感じます。

なにせ私はお酒が飲めないうえに嫌煙なので、居酒屋という空間で過ごすことにストレスを感じます。
昔凄く仲が良かった友達が断りもせず平気な顔して煙を吹いてくるようになってしまい、凄く残念に思ったことを今でも覚えています。
「何故わざわざ高い金を払ってまでうるさく臭い環境にいかなければならないのか。。」一般的にズレているといわれる私の思考回路はこう考えてしまうのです。

また、飲み会になるとと会社の話や愚痴、年収がどうのこうのという話題の話になったあげく、最終的に相手が酔っ払いが出してコミュニケーションが取れなくなります。

酔わないと会話できないのか?そこまでして騒ぎたいのか?と結局私は引いてしまうワケです。

学生の間は共通のネタで盛り上がることが出来ましたが、社会人となってはそれも難しいので「飲まないと間が持たない」というのも分かります。

しかし、飲まないと間が持たないというのであれば、もはやお互いにとって有意義な時間を過ごせる関係は終わっているのではないかと感じます。

旧友との関係というよりは下戸の悩みともいえますが、、、。

そもそも話が合わない。。

飲み会がうんぬんとか言う前に、そもそも話が合わないと感じることが多々あります。

学生時代は話が合った友達も成人すると話がかみ合わなくなってきます。特に私の趣味はだいぶ特殊であるため、あまり理解されません。
加えて地元の友達はギャンブルや酒好き・タバコ好きが多かったため、それが顕著となりました。

仲良く過ごした時間が確かにあった為、寂しい気持ちはありましたが、会ってもストレスが溜まるだけなので次第に疎遠になるのは当然の流れです。

結局、楽しかった思い出は汚さずにそのまま閉じ込めておくほうが良いのかもしれません。
無理に関係を続けようとすると、楽しかった思い出まで穢れそうです。

旧友と疎遠になったメリットとデメリット

旧友と疎遠になったことで得たメリットは以下の通りです。

・勝手なベクトルで比較されることがなくなった
・無駄な出費が減った
・無駄なストレスが減った
・自分の時間が増えた
・人間関係のトラブルに巻き込まれる必要がない

正直メリットだらけです。

趣味が近く今後も関係を続けていきたいと思えるような人ならばともかく、相性がよくもない旧友と時間を過ごすのはもはや無駄なことともいえます。
一見冷たい発言にも思われそうですが、ようは自分にとってもプラスにならない時間を過ごすなら、本当に仲良くしたい友達との時間を大切にした方が良いということです。
それは家族であったり、友達であったり、恋人であったり。時間という限られたモノを不必要なモノに宛がう必要はありません。

 

逆にデメリットも挙げてみます。

・結婚式に呼ぶ人が少ない
・寂しい人間だと思われる

目立つデメリットはほとんどありませんが、強いて言うならば結婚式・披露宴に呼ぶ人が少ないことでしょうか。
とはいっても、結婚式や披露宴を挙げない人も多く、結婚すらしない人も増えているため大したデメリットではありません。

また、寂しい人間だと勝手に決めつけてくる人間もいますが、そのような人はただ自分に自信がないだけなので無視しましょう。

つまり、旧友との関係がほぼゼロであろうとも全く問題はないのです。

最後に

積極的に今後も仲良くしたいと思えるような関係でない限りは、旧友と疎遠になってしまっても何ら問題はありません。
寧ろ、自分にとってメリットの方が多いと思います。
学生時代と友人を今も大切に思える関係を築けた人はその関係がいつまでも続くことを祈りましょう。
逆にあまりいい関係を築けなかった人は新しい関係に目を向けましょう。
人間関係は「運」の要素も大きいので、必要以上に孤独感を感じることはありません。

11 COMMENTS

匿名

こんにちは!旧友のグループラインで、みんなで久しぶりに会おう!という話になっていて、なんだか気が進まない、と思い・・・結婚当初は、周りに知り合いや友人もいなくて、学生時代の友達がとても恋しかったのに、かなり自分の心の変化を感じて、他の人はどうなのかな、と思って検索したところ、私の気持ちと同じ人もいるのだな、とても共感しました。

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高屋 千尋

返事遅くなって申し訳ありません。コメントありがとうございます!

私は年を取るごとに旧友との価値観の違いが浮き彫りになってきて、そのうちに「あ、もしかしたらもう会わないかも」という予感がすることが増えました。
仲の良かった時のイメージがある分、会うたびに虚しい気分になるんですよね。。

人は変化し続けていくものなので、ステージが変わってしまった友達とは昔のように仲良くはいられないかも知れません。
でも、いつかなにかのキッカケでまた交わる時がくるかもしれないので、それを楽しみに、今は自分の人生を生きようと思っています。

匿名様もこれからも色んな人と関わりをもつと思いますが、是非とも「今」大切な人との時間を楽しんでほしいです。
今後の人生に幸あれ。

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ゆう

新社会人の男です.
私のモヤっとした考えを明文化した記事に出会い,スッキリしました.
高屋さんと同じく私は酒・タバコが嫌いで居酒屋の環境も苦手です.
旧友と集まる=飲み会,いつもため息をついていました…
また,匿名さんとも関連しますが,グループラインで集まろうということになっても,なかなか予定が決まりません.他のメンバーも本当は乗り気ではないんじゃないか?とも考えています.
この記事のおかげで旧友との関係を考えていこうという気持ちになれました.
ありがとうございます!

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高屋 千尋

コメントありがとうございます。
お酒を飲めない人もいますし、タバコの煙も体に良くないのだから、普通のレストランで食事すればいいのに、、と思ってしまいますよね。
本当に予定が合わないのかもしれないし、いつも集まるメンバーもどこかで違和感を感じているのかもしれません。
いずれにせよ、今は新しい人間関係を大切にしていく時期なのでしょうね。

ゆうさんもこれからいろんな人と出会って、影響を受けていくと思います。
良い人とも悪い人とも出会っていくと思いますが、人に合わせ過ぎず、自分の気持ちを大切にして欲しいです。
前向きに頑張っていきましょう!

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タマジロウ

こんにちは。
私はもう50代初めなのですが、大学を卒業してからもずっと付き合っている仲間がいます。
社会人になってから出来た交友関係とは違って、会えれば下らない話や時には下ネタ(笑)で盛り上がれていたので貴重な仲間たちだと思っていたのですが、ここ数年で社会に出てから過ごして来た経験や道程がやはりそれぞれがちがうものですから、同じ価値観も感じる事が出来なくなり、当初は10人くらいいた仲間も今は3人です。

自分ともう1人の友人は家庭があって、丁度子供を中学、高校、大学に通わせている時期なのですが、仲間内の1人に俗にいう「子供部屋おじさん」がいまして、そんな人だから可処分所得は我々の何倍もあるもので、特に我々が学生だった時はバブル絶頂期でしたものだから、その人と行動すると1ヶ月分の小遣いが全部なくなってしまいます。
またその子供部屋おじさんは大学生の時が人生の絶頂期だったものですから、会ってもその当時の思い出話しかしたがらず、他のメンバーが例えば今人気のある芸能人の話などをふると完全に場の雰囲気が変になり、私などはストレスに近いものを感じます。
少し前までは呼ばれたら付き合ってましたが、役職定年を迎え、収入も減っていくなかで、家族を養う義務がある自分とすれば、このような贅沢な付き合いは絶たないまでも、少し距離をおいて、今現在仲良くしている趣味を通した仲間と身の丈に合った付き合い方をしていく方が自分の心も豊かになってくるのかなあと思い始めてます。
同時にやはり人生の折り返し地点、これからどう生きていけば充実したものになるだろうと友人関係含め、考えるようにもなりました。

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高屋 千尋

コメントありがとうございます。
20代ですら旧友との価値観の違いを感じるのですから、社会経験豊富なタマジロウ様ならそれは尚更ですよね。

「身の丈に合った付き合い方」という言葉はすごく重みがありました。
家族を養う義務がある方と自由に過ごせる方。
いくら楽しく同じ時間を過ごした者同士でも、もう同じ気持ちで楽しめることはないのかもしれません。

私は旧友とは殆ど合わなくなりましたが、代わりに趣味の合う人との関係を大事にしています。
学生時代という華やかな時代を共に過ごしたせいか、たとえ2.3年の付き合いであっても旧友との関係は大切に思えてしまうものですが、人生を豊かにするためには趣味の仲間を大事にしたほうがいいと感じています。

タマジロウ様のこれからの人生が充実したものになることを祈っています。

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江戸川

40代後半の男性です。学生時代の友人という問題にもう10年以上苦しんできました。あなた様の文章を読ませてもらい少し気が楽になりました。私は学生時代に体育会にいて結束?(しばり)?が強く未だに皆が集まっているようです。私は卒業後、仕事やそれに伴う海外赴任などで疎遠となり全く今は会っていません。否、むしろ仕事というよりは話やノリが当時から(素直に考えれば)合っていなかったと思います。むしろ仕事が好都合と考え、距離を置いてきました。今は全く連絡もしません。もちろん、皆が僕のことを今どう思ってるか?は容易に想像がつきます。『冷たい奴だ、学生時代の仲間を裏切るひどい奴だ』などでしょう。そして僕にはもう1人の自分がいます。つまり、どうして僕は(他の人同様に)もっと上手く生きられないのか?ホントにひどい、薄情な人間だという自分です。しかし、自分がまた彼らに会い、愛想笑いし、思ってもない意見を言い続ける姿が想像できませんし、そんなことを絶対したくないと思います。そんなやりとりが自分の中で往来し、気が重くなっていました。とりとめない長文ですいません。繰り返しですが、あなたの文章で少し気が楽になりました。

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高屋 千尋

コメントありがとうございます。
江戸川様がおっしゃるとおり、結束というよりかは「縛り」なのでしょうね。
個人的には、「いつまでも仲間、友達」というのは幻想だと思っていて、時が経つにつれ、その関係性は変わっていくと思います。
変わっていくのを受け入れつつ、尊重できるような関係であれば、たとえ絆は細くなってしまっても途切れることはないのでしょうが。。

うまく生きならないのか?という考え、すごくわかります。
日本人は教育で周りとうまくやることを良しとしているので、周りと合わせられないと自分がダメな人間なんじゃ?感情が死んでいるんじゃ?
とか思ってしまいがちです。
ただ、無理に合わせて消耗するよりも自分軸に考えて行動する方が心が楽になると感じています。
仕事を一生懸命なされているのであれば、もうそれで十分だと思います。

あまり上手な回答をすることができなくてすみません。
ただ、一つ言えるのは、江戸川様は冷たいやつでも仲間を裏切るひどい奴でもありません。

もう1人の自分は簡単に説得することはできないかもしれませんが、その言葉を鵜呑みにする必要はないと思います

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匿名

学校時代の友人は、社会に出てから、イメージがかなり違う。
学校時代は、友人というと遊び中心。
 社会では仕事中心。 生活を支えあう。
 學校時代の友人という学校教育に埋め込まれた既成概念があり、青春時代に共に過ごした仲間であり、生涯付き合うモノ的なものがあるが、これは大きな間違いである。 本当に気が合う人間のみでしょうか?そうなるとほんの2~4人程度でしょうか。
 學校時代でも、ともに苦楽を共に生活してきたということであれば別です。

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たつっちん

こんにちは!私は40代男性です。
GoogleやYahoo!で「学生時代の友人 合わない」で検索したところ、高屋さんのブログの本記事に辿り着き、この記事に共感しました。

私はもともとおとなしい性格のため1人でいることが多く、学生時代の友人で今でもつながっている人は数名で、しかも1年に1回以上会う人はゼロです。
今回書くのは大学時代にキャンパス内や飲み・食事、カラオケ等で定期的に集まっていた私の数少ない友人3名(A,B,C=いずれも今も独身男性。ちなみに私もですがw)のことです。ちなみにCとは卒業以来会ってませんが、LINEでつながってます。Cはあまり旅行に興味がありません。
大学卒業後2年くらいは全く会っていませんでしたが、一度AとBと私の3人で会って食事したときに、「3人で旅行へ行こう!」ということになり、旅行に行きました。旅行はその後2018年まで15年程続き、毎年1回秋に男3人での1泊2日の旅行に行くのが恒例になりました。
Aはあまり旅行には積極的ではありませんが、誘うと付き合ってくれる感じの穏やかな人です。問題はB。彼はストレートに自分の意見を主張するタイプ、ある意味キツい性格ですが、それでいて意見をコロコロ変えることも多いです。

最初の6,7年程はBもそれほど酷くはなく、3人でそれなりに旅行を楽しめていましたが、それ以降はだんだん言い方もきつくなることが増え、旅行計画中のメールやLINEでのやり取りも含め不快に感じることが増えてきました。Aも私と同様Bに対してあまり良く思っておらず、ここ最近の旅行ではAとBの間の口数は非常に少なくなりました。
(しかもBはいつも酒をかなり飲むし、いびきもうるさい(><))
年月・年齢を重ねるごとに不満も溜まっていき、2018年の旅行でついに私はついに「もうBとは無理かな・・」と感じました。

それまでは「学生時代の友人と会ってずっとつながっていたい」「会うと楽しいし和む」感覚もありましたが、2018年の旅行で「Bとは合わないな」と感じました。旅行中に不快な言動、他人の行動・趣味・価値観を否定する言動がいくつかありましたが、その中の1つを例として挙げます。
宿泊した旅館の朝食はビュッフェ形式で、大きく和食と洋食で分かれていたかと記憶してます。私は朝食はパン派なので洋食(Aも洋食だったかな・・)、Bはごはん派なので和食を食べました。するとBは私に「お前パンなのかよ・・?」とバカにした言い方で言ってきました。
旅行先から友人と分かれて自宅に戻るときの気分もこれまでとは違いました。

2019年7月、前年までと同様にBは私に「今年の旅行そろそろ日程決めようか」とLINEを送ってきました。前年のことがあり、恒例の旅行も①今まで通りA・B・私の3人で行く②Cも誘って4人で行く③Bを除いた3人で行く④Aと私の2人で行く、の4パターンで悩んでました。
私はBからのLINEのあと、Aにメール・電話をし、CにLINEをして相談しました。
Aは前述のように旅行は誘えば来る程度だったし、やはりBに対して良く思っていないので「体調悪いということにして断って」といわれ、一方Cは1度も旅行には参加してないこともあり、結局友人との旅行はなしになり、私1人で行きました。
ちなみに私は旅行は趣味の1つで、年数回泊まりでの旅行をしており、1人旅も全く抵抗はありません。趣味全般基本1人で楽しむ派ですが1泊以上の旅行は1人が特に気楽ですね(笑)。
秋の恒例の旅行は少し形を変えて今後も1人で行こうと思ってます。

さて、Bのように「学生時代の友達だから何言っても構わない」、「相手を否定してもいい」わけでは決してなく、たとえ学生時代の友人であっても「一定の距離感」は必要で、「相手の立場・行動や趣味・価値観を否定しない」ことが重要なのは、社会人になってからできた友人・知人ともほぼ変わりないと考えています。
学生時代の友人と接するうえで学校卒業以降から知り合った人と違うところはせいぜい「●●くん」「○○ちゃん」とかあるいはあだ名で呼び合ったり、タメ口で喋り合ったりすることくらいですかね・・。私は(実は友人AもCもそうですが)LINEやメールなどの文章では前述の友人であっても丁寧語のときも多いです。
(もっとも同じ”学生時代の友人"でも「小中学校」「高校」「大学・専門」で距離感は変わりますが・・・。)

とはいえAやBと一緒に15年間も旅行を続けられたことはある意味"成功"したと思うし、思い出となりました。また大学時代のCも含めた4人で過ごしたことも良き思い出です。
また卒業後に会ってないCとLINEで再び繋がったきっかけはBだったので、その点については感謝してます。
また一方で旅行が15年間も続いた、裏を返せば期間の後半はBに対する不満が溜まり、以前ほど楽しめなくなった、いわゆる"潮時"であったにも関わらず、旅行を辞める決断をするまでに悩んだり、時間がかかったのは、"学生時代の友人だから"とも言えるのではないかと考えています。
それと旅行を始めたタイミングがもし大学卒業後すぐだったり、逆に卒業後10年以上経ったりしていたならそれほど長続きしなかったかもしれません。
AはもちろんBや旅行に参加してないCも含め、大学時代の友人には当然感謝してます。

まぁそれでも今の状況から判断してやはりBとは、正直ムリかな・・。なんか"合わない"し、おそらく今後"会わない"と思います。
少なくともこちらからは連絡するつもりはないですね。
一方AやCとは年に数回程度、メールやLINE、状況によって電話で連絡をとったりして、また数年に1回程度でも食事・飲みで会えればいいかなと思います。(Cとは大学卒業以来20年以上ぶりの再会になりますが・・)。
他には連絡取れる学生時代の友人はほぼいないけれど、まぁ別にそれでいいと思っているし、むしろ気楽です(笑)

うまく文章を要約するのが苦手なほうなので、相当な長文のコメントになり、また今頃のコメントとなり、大変失礼しました。
高屋さんの文章はもちろん、他の方のコメントやそれに対する高屋さんの返信もかなり共感いたしました!
ありがとうございました。

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高屋 千尋

たつっちんさん、コメントありがとうございます。
文章やコメント欄までご覧いただき嬉しいです!

文中にもありましたが、15年間同じメンバーで旅行にいけたのは凄いことに思えます。
タイプが異なる人間がそれだけ行動を共できるのは、珍しいかもしれません。

Bさんは人生を生きる中で、「相手に気を使っていたら自分が損をする」「長い人生自分に素直になったほうがいい」といった価値観が強くなり、大人しい人や気を使いがちな人にイライラするようになったのかもしれません。
社会を生きてると優しいことが損なことも多いので、年々性格がキツくなる人が多いのも頷けます。

ただ、それにAさんやたつっちんさんが合わせる必要はないです。人にはそれぞれ考え方やペースがあるので、それが尊重できない関係であれば、どこかで人を下に見るような歪な関係性になっているのは間違いありません。
3人の関係はやっぱり潮時だったのだと思います。
(私もBさんのタイプは無理です、、。同じようなタイプの方と疎遠になった経験もあるので、学生の時はうまくいっても、社会人の付き合いとしては相性が悪いのでしょうね。)

学生時代ってやっぱり特別なモノなので、神聖化してしまいがちに思えます。
学生の時の友達は一生モノ、青春時代に戻った感覚になれる。きっと、過去の自分や思い出に執着してしまっているのでしょうね。

でも、大切なのは今とこれからです。余計な執着を取り除くことが日々を楽しく生きることに繋がると思います。
私も今学生時代の友達との繋がりはほぼゼロですが、人生楽しく生きていますし、なによりも自分らしく生きることができています。
15年にも及んだ旅行を終わりにしたことは、きっと今後プラスに働いていくのではないでしょうか。

ちなみに、1人で旅行。とてもいいと思います!
私もひとり旅が好きですが、自分のペースで楽しめますし、本当に自分がやりたいことができるので楽しいですよね。
47都道府県を制覇してみるのも面白そうですよね。

乱雑な文章になってしまいましたが、たつっちんさんの決断を私は支持しますし、応援します。
大人しい性格は損をすることが多いですが、繊細だからこその良さも絶対あります!
自分の時間を大切にして、穏やかに生きていけることささやかながら祈っています。

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