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カシオの電子ピアノ Privia PX-S1000 を買いました!

カシオ 電子ピアノ preivia px-s1000

先日私は人気沸騰中の電子ピアノ「カシオ Privia PX-S1000」を買いました。

このモデルは家にピアノを置くスペースがない人でも設置できるコンパクトな設計がウリで、これまでピアノを始めることができなかった人や再開したい人から厚い支持を受けている話題のピアノです。

奥行きがない設計から「MIDIキーボード」としても使え、組み合わせることでコンパクトなDTMも実現できちゃいます!

演奏だけでなく、録音や編集を行いたい方にもオススメのピアノです。

カシオ Privia PX-S1000について

「Casio Privia PX-S1000」は電子ピアノとしてトップクラスのコンパクトさを持つモデルで、自宅にピアノを置くスペースがないという方でも気軽に楽しめると話題を博した人気モデルです。

私もここ数年はピアノを持たない生活を続けていましたが、このモデルに出会ったことで、約10年ぶりにピアノを手にすることができました。

カシオ 電子ピアノ preivia px-s1000

「Casio Privia PX-S1000」の凄いところはコンパクトなだけでなく、価格も安いことです。ネット通販であれば5万円台後半で買うことができます。

鍵盤には本格的なハンマーアクションが搭載されており、そのクオリティーはYAMAHAやローランドといった有名メーカーに匹敵するほどです。加えて、この価格帯とは思えないほどタッチが優れています。

最高にコスパがよく、インテリアとしてもよく馴染むことから、ちょっとピアノを弾くのにうってつけのモデルだと感じました。

PX-S1000でコンパクトなDTM

楽器を趣味としている人であれば、DTMに少しは興味があるのではないでしょうか?

DTMを活用すれば良い音源で演奏ができますし、録音や作曲もできます。

ただ、「揃えなくちゃいけない機材が多い」「家にスペースがない」「予算がない」といった理由からなかなか手が出せない趣味であることも事実です。

しかし、コンパクトな「Casio Privia PX-S1000」なら低コストかつ省スペースでDTMを楽しむことができます。

カシオ 電子ピアノ preivia px-s1000

これが私の現在のDTM環境。PX-S1000にmacbook airを繋げただけです。

すごくシンプルな環境構築ですが、これでも演奏を録音したり、リアルなピアノ音源を使ったり、ちょっとした作曲もできたりします。

もちろんオーケストラ楽曲を作ったり、たくさんのプラグインを活用するのであれば本格的に機材を揃える必要がありますが、ちょっとDTMを楽しむくらいならコレで十分です。

ピアノ音源も同時に買ってみました

Privia PX-S1000はとコンパクトで良いタッチのピアノですが、スピーカーから出る音は電子的な音が鳴ります。

正直、音色に関しては価格相応の品質だと言わざるをえません。

そこで私は「良い音」でピアノを弾くためにピアノ音源の定番「Pianoteq 6」を購入しました。

一般的なピアノ音源は1音1音を収録してプログラミングしたサンプリング音源ですが、「Pianoteq」は実際の発音や共鳴のメカニズムを計算することで再現する物理モデリング音源です。

サンプリングピアノ音源はインストールに50GB以上の容量が必要になったり、立ち上げにメモリ1GB食うなど、かなり重いアプリですが、物理モデリング音源である「Pianoteq 6」は総容量はたった40MBとスペックの低いパソコンでも快適に使うことができます。

また、音に関しても1音1音のリアリティーはサンプリング音源には敵わないものの、音の流れに耳を澄ますと、物理モデリング音源はかなりリアルです。

軽いことに加え、音も良いことから、王道ピアノ音源「ivory」と並ぶ人気ピアノ音源として名を馳せています。

Pianoteq 6はStage Standard PRO の3種類がありますが、私が買ったのは一番安いStageです!

ということで、せっかく電子ピアノを買ったのだから「良い音」で弾きたいと思い、約20000円と決して安くはない「Pianoteq 6」を買ってしまったわけです。

「Pianoteq 6」ならmacbook airでもサクサク動きますし、Privia PX-S1000と繋げることでグランドピアノの綺麗な音色を楽しむことができます。

ちなみに私はイケベ楽器のポイント20倍セール中にPrivia PX-S1000を購入したため、貯まった11000Pと楽天ポイントを使って約7,000円で「Pianoteq 6」を手に入れることができました。

音楽を趣味にするならば、電気屋やアマゾンで楽器を買うより、楽器店で楽器を買った方が得に思えます。

最後に

約10年ぶりに手にした電子ピアノ「Casio Privia PX-S1000」。スペースの問題からなかなか自宅にピアノを置けませんでしたが、これがあればピアノを楽しむことができそうです。

「Pianoteq 6」と「mac book air」を使うことで高音質な録音や演奏もできるので、今後はうまく組み合わせて遊んでいきたいと思います。

いつかはヴァイオリンと組み合わせて何かできればいいな。

すでに半分嫁のモノになりつつありますが^^;

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