2019年4月より 日本バイオリン製作研究会に所属することになりました。

令和元年5月1日 令和婚をしました!

令和婚 結婚指輪

2019年5月1日。遂に平成は終わりを迎え、時代は令和を迎えました。

それに伴い私「高屋千尋」も約9年ほど交際を続けていた彼女と入籍し、令和の訪れと同時に既婚者となりました。

いわゆる令和婚というやつです。

区切りとしては最適な日ですし、結婚してから何年が経過したかも数えやすいので、ベストな選択だったと思っています。

結婚したからといって何かが変わるわけではなく、今後もヴァイオリンを作り続けていくと同時に、さらに魅力あるブログを育てていきたいと思っていますので、何卒応援のほど宜しくお願いいたします!

結婚に関すること

報告のみで記事を終わらせるのは少々寂しいので、結婚に関することにもざっと触れます。

結婚を決めたあとは婚姻届を提出すれば晴れて夫婦と認められるわけですが、結婚に伴い「結婚式をするしない」「どんな指輪を選ぶ」「両家顔合わせ」「新居への引っ越し」など、決めなければいけないことが数多く発生します。

これを上手にこなさなければいけないため、婚姻前後数ヶ月は意外と大変です。

 

また、結婚には費用もかかります。

各メディアや雑誌では一般的にかかる費用は〇〇万円。先輩花嫁は〜。といった煽り文句で結婚したくなくなる費用を紹介してきますが、これに関しては他人と比べることなく、自分たちなりのスタイルで自分たちの生活に合わせた結婚を行うべきだと思っています。

プライベートなことなので詳しく語る気はありませんが、概ねどのような選択をしたかについてだけ報告したいと思います。

結婚式=やらない

結婚式に関しては「やらない」ことを選択しました。お互い人付き合いが多い方ではありませんし、お金に余裕があるわけでもありません。

さらに「家庭円満」といえるわけでもないため、高い費用をかけて結婚式を挙げるメリットはほとんどありませんでした。

正直結婚式は現代社会において凄まじくコスパの悪いものだと思っていますので、ナシ婚にすることに後悔はありません。

遠方から交通費を払って参加してもらい、さらに「ご祝儀3万円」をいただく一昔前の披露宴は正直時代にそぐわないと感じます。参加する方の負担が大きすぎです。。

ウエディングブーケ

ただ、式や披露宴は挙げなくともウエディングドレスをきた写真だけは残しておきたいということで、「フォトウエディング」を行うことは決定しています。

費用も挙式より格段に下がりますし、同世代で結婚する人もフォトウェディングのみの人が多いです。おそらく今後はフォトウェディングのみのスタイルが定番化していく気がします。

フォトウェディングの費用:15万〜30万

 

結婚指輪=手作り

以前ブログに「大満足!結婚指輪を手作りで製作してきました。」という記事を書いていますが、そのタイトル通り、結婚指輪は手作りで製作しました。

市販で購入するよりもオリジナリティーが出ますし、愛着も湧きます。

指輪に関しては本当に手作りしてよかったです。

ちなみに指輪の素材については私がホワイトゴールド、妻がプラチナを選びましたが、これも今の所ペア感があっていい感じです。

令和婚 指輪

なお、婚約指輪に関してですが、こちらは買っていません・・・。所得に余裕がなければ、買わなくてもよいと思っています。

買ってあげなきゃ可哀想。甲斐性がない。

と思われる方もいるでしょうが、そんなこと言ってたら男は結婚をますます躊躇するようになります。

雑音は気にせず、自分たちなりに最適な選択ができれば、それはそれで良いのです。

結婚指輪の費用:2本で15万円前後

 

両家顔合わせ=カジュアルレストラン

意外と悩みの種となる両家顔合わせ。こればかりは両親の性格によって、どのように行うかは大きく異なります。

厳格な家庭であれば由緒ある場所で結納をした方が良いかもしれませんし、両家の好みによっては飲み交わすことで親睦を深めることもあるかもしれません。

ただ、私たちに関してはカジュアル寄りのイタリアンの個室を予約し、コース料理にて顔合わせをすることにしました。

当初は一流ホテルでの顔合わせを検討していましたが、間違いなくお通夜になると思い、話しやすい地元のイタリアンに最後は決めました。

両家顔合わせ イタリアン

結果的に、これは正解だったと思います。

会場費がやたら高い格式高いホテルよりも料理を楽しむことができましたし、両家の席も近く、何よりもシーンとし過ぎなかったため、気まずくありませんでした。

写真撮影も終始カジュアルな雰囲気で行えたのも嬉しかったです。

ウエディングケーキ

大きなウエディングケーキを用意してもらわなくとも、オシャレにデザインされたケーキを作ってもらうだけで良いと思います。

背伸びしなくてもいいんです。

厳かにお金をかけることよりも、日常生活の延長で婚姻を進める方が何かとうまくいくと思います。

顔合わせ費用:5万円弱(8名)

総括

結婚は楽しいことも多いですが、正直億劫なことも多いです。

ただ、億劫なことって「〇〇をした方がいい。するべき。」「マナーが、、ご祝儀が、、」「もっとお金をかけないと可哀想」など、本人たち以外からの圧力が原因だったりもします。

家族それぞれに事情があるので一概には言えませんが、フォトウェディング・手作り指輪・カジュアル顔合わせといった無理をしないスタイルを取れば結婚関連の費用は50万円を上回ることはありません。

世間一般というワードにとらわれず「背伸びをしない結婚」をすれば、所得が低いなりにポジティブな結婚ができると思います。

令和婚 柏

私は人付き合いも得意ではありませんし、仕事ができるタイプの人間ではありません。ましてや男社会に馴染めもせず、趣味もかなりコアなマイノリティーな人間です。

それでも自分なりの考えを持って頑張っていれば幸せに近づけるとは思っています。

これからも出来ない人間なりに日々を楽しんでいきたいと思いますので、これからも是非ブログを楽しんでいただけたら幸いです。

私にとっても、みなさんにとっても、令和が良い時代となりますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください