2019年4月より 日本バイオリン製作研究会に所属することになりました。

マーブル柄が美しい「ロメオ No.3」のボールペンを買いました!

伊東屋 ロメオ ボールペン

WEBの仕事をするようになってから、ボールペンというものをなかなか使わなくなりました。

ただ、イザと言う時に無いと困るものではあります。

そこで私は長く使える良いボールペンとして伊東屋「ロメオ No.3」のボールペンを買うことにしました。

ロメオには様々なバリエーションが存在しますが、今回私が購入したのはマーブル柄が美しい青色のボールペン。個体によって柄が大きく異なるボールペンですが、すごく素敵な個体を見つけたので、思い切って購入しました!

モダンでスタイリッシュなデザインなので気に入ってます。

ロメオってどんなボールペン?

ロメオは「株式会社伊東屋」のオリジナル商品として作られたボールペンです。1914年(大正3年)に発売された万年筆が現行モデルNo.3のルーツとなっており、モダンで気高い美しさは男女問わず幅広い層の人に支持されています。

伊東屋 ロメオ ボールペン

No.1とNo.2は万年筆として製造されましたが、No.3に関しては大正時代のデザインを保持しつつも「実用性」に特化した作りとなっていることが特徴。

書く為に最適な重量・握りやすさによって設計されており、とにかく疲れにくいボールペンであると評判です。

伊東屋 ロメオ ボールペン

デザイン性がとにかくスタイリッシュ

歴史・実用性共に申し分ないロメオのボールペンですが、やはり最大の魅力は何と言ってもそのデザイン性です。

1本の棒状の樹脂を削って製造されたマーブル模様の外観は他のボールペンとは一味も二味も違います。

伊東屋 ロメオ ボールペン

私の購入した「イタリアンブルー」はイタリア産の樹脂を採用した高級仕様で、1本1本模様に個体差があります。全く同じ柄は二つと無い為、まさに自分だけのオリジナルボールペンです。

太軸・細軸の2種類が存在しますが、今回は細軸をセレクト。

使う人の骨格に合わせて太さを選べるのも魅力的です。

天冠のデザインは時計のリューズがモチーフ

私がロメオを買うキッカケとなったのは、「天冠のデザイン=時計のリューズがモチーフ」であること。

私は機械式時計が好きなので、この設計にはグッとくるものがありました。

伊東屋 ロメオ ボールペン

※時計は愛機のノモス タンジェント

実際にノモスのリューズとロメオの天冠を見比べてみると、確かに両者はそっくりです。

ノック式ではなく天冠を回すことで芯を出すおしゃれな設計となっており、使うたびにテンションが上がります。

この天冠には伊東屋さんの「大切な時間をこの筆記具と共に過ごして頂きたい」というメッセージが込められています。

ロメオの価格について

気になるロメオの価格ですが、ボールペンとしてはやや高い8,100円(税込)という価格で販売されています。ただ、高級ボールペンの中では比較的買いやすく、美しさと書きやすさを考えれば決して高いとは思いません。

むしろリーズナブルにも感じます。

伊東屋 ロメオ ボールペン

購入は伊東屋の実店舗に買いに行くか、伊東屋オンラインストア、amazonから購入することができます。540円で名入れも可能なので、気になった方は是非検討してみてください。

伊東屋オンラインストア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください