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ルイボスティーってどんなお茶?その特徴と効果について

ルイボスティー

ノンアルコール飲料の代表格といえばコーヒーと紅茶ですが、最近は若い女性を中心に「ルイボスティー」も人気です。

ただ、ルイボスティーがどんな飲み物か知らないという方は意外と多いので、今回はルイボスティーについて簡潔に説明しようと思います。

ルイボスティーについて

ルイボスティーはマメ科のアスパラトゥス属の一種「ルイボス」を原料として作られるお茶です。

ルイボスティー

ルイボスは紅茶の生産地として有名なインドやスリランカではなく、南アフリカ共和国の「セダルバーグ山脈」にて栽培されています。

他の地域でもルイボスの栽培は幾度なく行われてきましたが、未だに成功例はなく、非常に貴重な植物原料として扱われています。

ルイボスティー

ルイボスの特徴は細くとがった葉を持つこと。

茶の木から摘み取られる紅茶用リーフと比較するとかなり細かいことが分かります。

 

尚、ルイボスには発酵させずに乾燥させた「グリーン」と発酵させた「レッド」の2種類のタイプが存在します。

日本で主に飲まれているのは味と香りが出やすいレッドの方ですが、美容効果が高いのはグリーンだといわれています。

グリーンルイボスティー

グリーンルイボスはとにかく「クセ」がなく、タンニンが少なく紅茶特有の渋みも薄いため飲みやすいです。

どんなシーンにも合わせやすいため、こちらもオススメです。

※グリーンは乾燥させる手間があるため高価になりやすく、あまり見かける機会が少ないです。

ルイボスティーは美容にいい?

ルイボスティーが注目されるようになった大きな理由としては、美容効果の高さが挙げられます。

紅茶も抗酸化作用があるため、美容に優れた飲料だと知られていますが、ルイボスティーの効果はそれを上回るとされています。

ルイボスティー 美容効果

ルイボスティーの有効成分 フラボノイド

ルイボスティーが美容に良いとされている一番の要因はフラボノイドを豊富に含んでいることです。
フラボノイドはポリフェノールの一種であり、活性酸素を取り除く効果があります。

老化防止にとってもよい成分なんです。

また、フラボノイドには脂質・糖質の代謝を高める効果があり、血行を促す嬉しい効果もあります。

整腸作用もあるため、胃腸の調子が悪い人にもオススメです。

フラボノイドの主な美容効果

 

老化防止
冷え性改善
便秘解消
アトピーの緩和
むくみの緩和
アレルギー反応の抑制

ちなみにルイボスティーは「ビタミンC」を合わせるとより抗酸化力があるという研究結果も出ています。

焼き菓子やスイーツではなく、果物と一緒に飲むのも効果がありそうです。

ルイボスティーはノンカフェイン

ルイボスティーの魅力は美容効果が高いことだけではありません。カフェインが入っていないため、就寝前にも飲みやすいことも大きなメリットです。

ルイボスティー

また、ルイボスティーにはリラックス効果やデトックス効果があるため、寝る前に飲むことで疲れを癒してくれます。

目立つ副作用もありませんので、安心して飲めるお茶だといえるでしょう。

ただ、緑茶や紅茶と同じく利尿作用がありますので、就寝前に飲む場合は飲みすぎに注意してください。

ホットでもアイスでも美味しい

ルイボスティーの淹れ方は煮出す方法が一般的です。水1Lを沸騰させ、茶葉を適量いれたら弱火で10〜15分ほど煮出します。

また、煮出すのがメンドクサイ、就寝前にサクッと飲みたいという方は、ティーパックタイプのルイボスティーを使うのもアリです。

ルイボスティー ホット

注意点としては水出し用ではなく、ホット用の茶葉を使うこと。煮出しにせよティーパックにせよ、水出し用の茶葉だと上手く旨味を抽出することができません。

 

ルイボスティー アイス

こちらは水出し用のルイボスティー。水1Lに茶葉10g程度を入れ、冷蔵庫で8時間〜10時間程寝かせておけば完成です。

煮出すよりも簡単なので、誰にでもオススメできます。

[/say]めんどくさがりの人にとってはティーパックタイプの水出しルイボスも魅力的ですよ![/say]

最後に

お茶に属する飲み物は「紅茶・緑茶・フレーバーティー・ハーブティー」など様々な種類がありますが、その中でもルイボスティーはハーブティーと並ぶ健康と美容に良い飲み物です。

ノンカフェインなので体への負担が軽く、寝る前に飲みたいお茶の代表格といえます。

リラックス効果も高いので、夜なかなか寝付けないという方は是非試してみてください。

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