2019年4月より 日本バイオリン製作研究会に所属することになりました。

捨てる時に苦しくなるから「ぬいぐるみ」はもう買わない

ぬいぐるみ 処分

引越を来月に控え、家の片付けに追われているこの頃。

賃貸を契約したり、家具を買い直したり、家電の買取を検討したり・・、やっぱり引越は忙しいです。

さて、そんな日々を送っている私ですが、今回改めて気づいたことがあります。

それは「ぬいぐるみ」はもう買わないほうが良いということです。

引越の際に不必要となってしまうケースが多く、捨てる時に困ります。

可愛さから誘惑に負けて買ってしまうのですが、それがダメなんですよ!

ぬいぐるみが家に増えるデメリット

ぬいぐるみは可愛らしい動物やキャラクターが立体物として手にすることができるため、本当に癒されます。しかし、考えなしに買い続けてしまうと、次第に以下のようなデメリットが発生します。

・ダニや埃の温床となり、アレルギーの元となる

・インテリアがださくなる

ぬいぐるみがたくさんあると、ぬいぐるみの上に埃が積もって不衛生です。加えて、ダニはほこりが大好きなので、まさにぬいるぐみはダニにとって最高に住みやすい場所といえます。

数が増えれば増えるほどアレルギーの元となってしまうので、買いすぎはよくないです。

また、大人になるにつれ家具も良いものを買うことが多くなりますが、ぬいぐるみはインテリアのデザイン性を大きく損ないます。

小さなサイズのぬいぐるみ1〜2体であればそこまでダサくなりませんが、多数あると一気にダサくなるのは間違いありません。

つまり、基本的にぬいぐるみを集めることはオススメできません。

これまで何十体も集めてしまった私が最後にたどり着いた答えがこれです。

引越の度に供養に出すのは疲れる

本当やたらむやみに「ぬいぐるみ」を買うのはNGです。衛生的にかつ、大切に使えるぬいぐるみは数体くらいが限界だと思います。

引越や家具の買い替えをキッカケに、どんなに可愛くとも不要なぬいぐるみが出来てしまうわけで、その度に処分しなければならない場面に遭遇します。

最終的に捨てなきゃいけない状況になるのであれば、最初から買わないのが一番です。

ぬいぐるみ 処分

心を鬼にすれば処分は簡単です。

ゴミに出せば終了ですから。

ただ、可愛らしいぬいぐるみを「はい、ゴミ」と捨てることがどうしても出来ず、私は毎回苦しんだ挙句「供養」に出しています。

ぬいぐるみを買って、飽きたら捨てて、次のぬいぐるみを買う。というスタンスが取れる人ならばぬいぐるみを多く持っていても良いのかもしれません。

しかし、供養にださないと可哀想。。とか思ってしまう人は精神衛生上、それ以上ぬいぐるみを増やさないほうが良いと思います。

メンタル的に疲弊するだけなので、本当のお気に入りだけ持って置くのがベストです。

タンスの中にしまいこむのも可哀想

タンスの中に埃がつかないように保管しておくのも良いですが、それも数が多くなると収納がかさばりますし、何よりも真っ暗な場所に閉じ込めて置というのは、それはそれで可哀想です。

私も以前収まりきらないぬいぐるみを押入れにしまっていましたが、押入れを開ける度になんか可哀想な気分になりました。

結局大切に飾ってあげないと、どうあがいても可哀想な感じになってしまいます。

何度も繰り返しますが、本当に大切にしてあげられないのなら、買わないほうが良いです。

供養する時は郵送がオススメ

ぬいぐるみを供養できる場所は現在増えています。

民間の葬儀会社で年に数回人形供養祭が開催されていたり、お寺や神社でも供養関連のイベントが開催されています。

ただ、わざわざぬいぐるみの供養の為に時間を避ける人はあまりいません。

そこで、供養に持ち運ぶ時間がない人には郵送で供養してもらうのがオススメです。

ぬいぐるみ供養 郵送

ネットから供養を受け付けてくれる神社・お寺に依頼すれば、ダンボール1箱あたり3000円〜5000円のお布施で供養してもらえます。

需要のある「ぬいぐるみ」であればネットオークションや買取で売れる可能性もありますが、思い出の詰まったぬいぐるみをお金に変換するよりも、綺麗に魂を空に返してあげたほうがスッキリすると思います。

各種施設に寄付するという手もありますが、中古のぬいぐるみを寄付するのは衛生的にどうなのかと思いますし、寄付しても捨てられてしまうという可能性も大きいです。

また、概ね寄付するための送料も自己負担となってしまうので、だったら供養に出してしまったほうが良いと思います。

総括

ぬいぐるみが好き。でも、捨てるのも押入れにしまいこむのは可哀想。

そんな人は、ぬいぐるみを買わないようにしましょう!

生活環境が変わった時にどうしても不要になったり、インテリアに合わなくなった時に捨てなくてはならなくなり、私みたいに毎回供養にお金を出すことになりかねません。

今持っているお気に入りの数体を大切にしてあげてください。

供養に出す為に箱詰めされた「ぬいぐるみ」を見るのは辛いですから。

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