【ブログ運営用メモ】ワードプレスの引っ越し

WEB用メモ ワードプレスの引越し

ワードプレス 引越

私の運営しているAtelier Erenは現在「word press」にてブログ運営をしています。レンタルサーバーは『WP-X』というサーバーを使っていて、引越をすることはもう無いと思っていますが、忘れないように引越した時の手順をメモしておくこと事にしました。

ちなみにWP-Xはワードプレス専用のサーバーの為に安定感があってオススメのサーバーです。1年契約なら月1050円でOK!月1050円の出費が高いと思うかは運営者の価値観次第。機能性に優れているため、私は別に高いとは思いません。

今まで『ミニバード』『ファイアーバード』『ablenet』『さくらインターネット』『ロリポップ』など、多くのレンタルサーバーを試しましたが、ワードプレスの場合は現在使っている『WP-X』が一番だと判断しました。安定性が桁違いに高く、wp-xは常にサクサクに動きます。

本気でブログ運営をする予定がある方は『WP-X』もしくは『エックスサーバー』を選ぶのが大変オススメです。

引越し手順

手順1.今つかってるサーバーのデータベースを抜き取る

ワードプレスはMySQLというデータベースを使って運用されています。投稿した内容とか、画像とかはこのデータベースに保存されています。人の脳内の記憶領域だと思ってください。

で、このデータベースの中身を、ほとんどのサーバーに備えられている『phpMyAdmin』というツールを使って抜き出します。『phpMyAdmin』にはデータベースのID,パスワードが必要です。データベースを作成するときにちゃんと忘れずにメモをとっておくことをオススメします。

ちなみに、どうしてもわからない場合ワードプレステーマに含まれている「wp-config.php」というファイルを覗けば解読できます。

『phpMyAdmin』にログインできたらエクスポート(抜き出すという意味)をします。

スクリーンショット

こんな画面が出てくるので、「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加」にクリックをして、画像には無いんですけど、一番右下の実行するボタンを押せば完了です!慣れれば簡単。

手順2.『.htaccess』とワードプレス内フォルダの『wp-content』フォルダを保存しておく

今までのサイトのテーマや入れてたプラグイン、画像をローカル(ディスクトップなど)に保存します。この工程をやらないと、またサイトのデザインを作り直す事になっちゃうので・・・。

手順3.ドメインのネームサーバ設定を変えよう

ドメインを契約しているドメイン管理のサイトにアクセスして今まで使ってたサーバーのネームサーバから、新しいサーバーのネームサーバに変えます。

ネームサーバ

現在使っているサーバーのネームサーバから引越し先のネームサーバに変更をします。私はムームードメインというドメイン管理会社を使っているので、ムームードメインにログインして、コントローラパネルからこの処理をします。

手順4.新しいサーバーでワードプレスのインストール

私の場合はWP-Xサーバーに引越したので、WP-Xの管理画面から新しいデータベースを作成し、ワードプレスの新規インストールを選んで、自分のドメインにインストールします。最近は主要なレンタルサーバーはワードプレスのインストール項目がありますから楽にインストールができます。

その後の工程は新しいサーバーで『phpMyAdmin』にログインし手順1.でエクスポートした前サーバーで使用していたデータベースを新しいサーバーに作ったデータベースにインポート(読み込み)をします。

※『WP-X』は専用のインポートボタンがあるので楽です。これもWP-Xの利点。

手順5.FTPを使って保存していた前サーバーの『wp-content』の中身をアップロード

最後に新しいFTPパスワードをいれて、サーバーにアクセス。新しいサーバーにインストールしたワードプレスの『wp-content』フォルダに手順.2で保存しておいた『wp-content』を上書きします。これで引越前の状態に戻るはずです。

まとめ

今回はメモとしての記事なので、専門用語だらけの記事となってしまいました。仮にワードプレスを引越しする機会がありましたら参考にしてください。

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