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紆余曲折!私の職歴について(学生アルバイト〜WEBライター)

ワードプレス 勉強

私は休日に工房に通って楽器製作を行っているアマチュアヴァイオリン製作家ですが、平日はどのような仕事をしているのかというと、WEB関係の仕事をしています。

今回は私がこれまでに経験してきた仕事を紹介しつつ、「どんな事に詳しいのか」について知っていただけたらと思います。

実はあんまりいい経歴をもってないです・・

学生時代のアルバイト

大半の方と同じく、私も学生時代にアルバイトをした経験を持ちます。

勤めた事がある店舗は以下の通りです。

・花屋
・写真店
・腕時計のセレクトショップ
・トレカショップ
・ドラッグストア
・結婚式場の音響

正直どれもあまりいい思い出が無く、短期離職を繰り返しました。

と、いうのも私はあまり人付き合いが好きじゃないため、お客様(という名のクレーマー)が嫌で、長く続かないことが多かったです。

花屋は3ヶ月、写真店は半年、腕時計店は2ヶ月、トレカショップは10ヶ月ほど、一番長く続いたドラッグストアでも1年くらいだったと思います。

結婚式場の音響に関しては喫煙者が放つタバコの臭いが無理で、即終了しました。

この経験を踏まえ、私は接客業(小売)だけには就かないと心に誓いました。

職歴1.EC会社 画像補正

社会人になって最初に就いた仕事はアパレル系のEC運営会社。

ここではPhotoshopでの画像補正を担当しました。

内容としてはカメラマンが撮影した写真をひたすらレタッチしていくだけでしたが、もくもくと作業ができるため、HSP気質を持つ私にとっては非常に向いていた仕事だと思います。

フォトショップ

しかしながら、この仕事をしている時期に東日本大震災が起こり、商品流通が急激に減ったことから事業所が閉鎖。

それに伴い私も退職することになりました。

また、この時期は楽譜の浄書といった音楽関係の仕事も並行して行っていましたが、仕事量が減ってきたこと・単価が低いという理由からコチラも辞めることにしました。

職歴2.EC会社 商品管理・撮影など

職場がなくなったので、すぐに別の仕事に転職。2つ目の会社でもEC会社に勤め、ここではバナーを製作したり、写真を撮影したり、商品管理をしたりしました。

働いている方が明るく優しい方が多かったため、結構楽しく働けたと思います。

EC業界 勤務

ここでは約1年程勤めましたが、作業場が変更になったことをキッカケに退職。

新しい作業場は衛生的に芳しくなく、アレルギー反応が出てしまったことが原因です。

クラフト系の技術とWEBを学ぶ

この時期、徐々に一般的な会社が合わないのでは?と思い始めており、自分でオンラインショップを開く為にWEBとモノつくり(ハンドメイド商品)の勉強をしました。

アーティフィシャルフラワー

約5年ほどの間に「プリザーブドフラワー」「ウェディングブーケ」「手作り腕時計」「彫金」「レザークラフト」といったクラフト系の技術を学びましたが、最終的にはどれもシックリ来ずに終わります。

後から気づいたことではありますが、これらは全部儲けることが難しい商材です。

フラワー系は完全に市場が飽和しており、手作り腕時計業界はだいぶ閉鎖的。彫金やレザークラフトもよほど個性を発揮しなければ日の目を浴びないことが分かりました。

人が自分の才能を生かして食べていくのは非常に難しいことなんだとやっと理解したのがこの時期です。

ハンドメイド 価格破壊ハンドメイド作品の価格破壊〜利益を出すのは困難〜

職歴3.EC会社 撮影

既に職歴がEC系に寄っているため、転職先はEC会社ばかりです。3つめの会社も中古商材を扱うEC会社に勤めました。
ここで担当したのは「商品撮影」。前の会社での撮影経験やフラワーアレンジ作品を自分でネット販売した経験から、すんなりと業務をこなすことができました。

商品撮影 仕事

撮影した商品は多岐にわたり、業務自体はマンネリ感なく楽しく行うことができました。

同僚とも仲が良かったため、仕事帰りにポケモン(ポケモンGO)を捕まえにいくなど、学生のような日々を過ごしたことを覚えています。

しかし、この職場は管理職がだいぶヤバイ性格の持ち主であることから離職率が高く、最終的に内部崩壊が始まったため、私も退職を余儀なくされました。

結局ここに勤めたのは約2年ほど。20代にして3社退職することになります。。

EC業界は利益率が低い業界かつ中小企業ばかりなので、入る会社を選ばないと職歴が傷つきます。

ヴァイオリン製作をスタート

この職場に在籍していた時に、私はヴァイオリン製作をスタートしました。

モノつくりが好きだったこと、そして何よりも音楽が好きだったことからニッチすぎるこの分野にチャレンジしましたが、これが見事にはまります。

ヴァイオリン製作

以前に学んだクラフト技術はどれも人に合わせて始めたり、儲かるかもしれないという気持ちから始めましたが、今回は「やりたい!つくりたい!」という純粋な気持ちでスタートしました。

心の底から楽しいと思う事にやっと出会えた気がします。

また、ヴァイオリン製作と同時にブログを書き始めたことをキッカケに、「WEBライター」の仕事に就くことになります。

職歴4.EC会社 WEBライター

紆余曲折有りましたが、4社目にして現職に就きます。

私が入社した時期に丁度WEBメディアの立ち上げが行われたので、ここでWEBメディアのライティング・分析といった業務を担当しました。

新規記事の作成やリライトを行い、約2年でPV数を3倍にするといった成果を上げます。

また、副業としてクラウドソーシングを利用して外注記事の作成も行うようになりました。

WEBライター

もくもくと作業に没頭できるこの仕事は自分に向いていて、今回は順調に会社生活を送れるはずでした。

が、私はあろうことか「WEBライター」という仕事に疑問を持ってしまったのです。

ユーザーのためでなくSEOのために記事を書くのが苦痛になってしまいました。

PV数を稼ぐためなら多少の嘘を書いてもいい。他社の文章をパクって繋げておいて。人に評価されるよりも検索エンジンに評価されてばそれでOK。

このようなやり方でPV数の向上だけを目的に運営が進められた結果、3年目にして仕事にやりがいを見いだせなくなってしまいました。

WEBライター 搾取辞めました!搾取が当然のクラウドWEBライターの世界 WEBライター 将来性WEBライターの将来性と今後。ステップアップは必須!

以上がこれまで私が歩んできた道です。

現職は4年目を迎えていますが、モチベーションがなくなってしまったため、今後はステップアップとして「WEBマーケティング職」や「編集職」に転職することを考えています。

まだまだこれからも紆余曲折は続きそうですが、少しづつスキルを高めてなんとか自分ならではの生き方を模索していきたいです。

総括

私はどうも社会不適合者な節があり、学生時代から何かと組織に染まれないことが多かったです。(馴染めないというよりかは染まれない)

そのせいか学生時代のアルバイトも含めると、これまで10以上の職場を経験することになりました。

世間ではこれだけ仕事を転々とする人間はあまりいい印象も持たれないとは思いますが、私としては色々な場所で色々な人間と関わってきたことは人生経験としてアリだったのではないかと感じています。

おそらく仕事に関しては今後も変化が訪れていきそうですが、それはそれでアリだと前向きに考えていこう・・と、能天気に構えています。

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