職人・クリエーターこそオウンドメディアの運営を始めよう!

近年「オウンドメディア」を運営する企業が増えているのをご存知でしょうか?
オウンドメディアは自社で運営するウェブマガジンやブログの事を指し、主にブランディング・SEO・マーケティングといった広告戦略として活用されています。
そして、何もオウンドメディアは企業だけのモノではなく、職人やクリエーターといった「個人」にも非常に有効です。

オウンドメディア 個人運営

オウンドメディアって何なの?

オウンドメディアは広義ではウェブサイト・ブログ・SNSといった自社が所有するアカウントのことを指しますが、日本では企業が運営するウェブマガジンを指すことが多いです。

ウェブマガジンといわれると凄く大それたモノに聞こえますが、結局は「洗練されたブログ」なだけともいえます。
そのため、日記調のブログではなく「読者に役に立った」と思わせる記事を作り込むことさえできれば、個人でも十分にオウンドメディアの運営が可能です。

いつ頃からオウンドメディアが増えたのか?

オウンドメディアはTwitterやフェイスブックが全盛期を迎えた5〜6年前から急激に増えています。
それまでのWEB集客は企業ホームページやリスティング広告が基本でしたが、SNSが普及してからはSNSを利用したマーケティングが主流となりました。
しかし、SNSだけでは効果が薄かったことに加え、WEB記事が検索エンジンから高い評価を得ていることが分かると、自社メディアの開発に乗り出す企業が急激に増え始めました。

莫大な資金がかかる雑誌広告やCM広告に対し、オウンドメディアは人件費と運営維持費で賄うことが出来る為、低予算でマーケティングが行えるという点に注目されたのです。

オウンドメディアのメリット

オウンドメディアを運営する主なメリットは以下の通りです。

自分の活動を知ってもらえる

オウンドメディアの運営を考えている方なら、おそらく何らかの「売り込みたいモノ」があるでしょう。
それは自作曲だったり、イラストだったり、工芸だったり。
その際にオウンドメディアはとても有効です。

「あれ?それなら自分のホームページを持てば済む話なのでは?」と思われる方もいるかもしれません。
確かに知人や自分が有名人ならばホームページを持つだけでもアクセスが集まるでしょう。
ただ、自分の事をあまり知らない人はどうでしょうか?
間違いなくホームページにアクセスしてくることはないと思います。

そこで「記事」の出番です。
メディアとして自分の活動に関連のある記事を書くことで、その活動に関心のある人に、興味を持ってもらうことができます。
また、良質な記事を書き続けることで、特定の分野に知識がある人という印象を持たせることもできます。
カッコつけた言い方をすると潜在顧客の発掘とブランディングとでもいいましょうか。

WEBライティング

企業・個人によって凄まじい数の情報が入り乱れる現代社会では、ただWEBサイトを作って公開するだけでは自分の活動を知ってもらえません。
これからは自分ならではのメディアを作って、情報を発信し続けることが必要不可欠です。

費用が殆どかからない

オウンドメディアは他の広告とは違い、費用がかかりません。記事を書くスキルと多少のWEB知識さえあれば、誰でもメディアを運営することができます。

運営に必要なモノ

 

PC・・5万円くらいのモデルでもOK
カメラ・・イメージ写真を撮影するために必要。スマホでも大丈夫
サーバー代・・ブログを設置するために契約するレンタルサーバーの利用料
ドメイン代・・ドメインの維持費

サーバー代とドメイン代だけならば年間1万円も運営費はかかりません。
個人で全てを賄うならば人件費もかからないため、「時間と労力」さえあれば今日からでもオウンドメディアを運営することができます。

オウンドメディアの運営はワードプレスで!

オウンドメディアはブログの進化系とも呼べる存在ですが、何処にでもある日記ブログのようなクオリティーでは意味を成しません。そのため、洗練されたブログを作る努力が必要です。
また、どんなブログツールを選ぶのかも大切となります。アメブロ・FC2ブログ・ライブドアブログなど、無料のブログサービスは多数存在していますが、拡張性や個性、集客性能を加味すると、どれもオススメできません。

やはりブログ運営ツールとしては、世界中の30%以上のウェブサイトに使われている【ワードプレス】一択といえるでしょう。

ワードプレス 導入

ワードプレスをオススメする理由

無料ブログは費用が一切かかりませんが、あくまでも親会社が運営しているサービス内でブログを書いているに過ぎません。仮に会社がサービス終了に至った場合、それまでの努力は水の泡となってしまいます。
また、グーグルによってブログサービス全体にペナルティが与えられた場合、自分のブログにも影響を及ぼします。
その点ワードブレスは世界中で使われているオープンソースアプリケーションなので、全て自分の思うようにカスタマイズできますし、書いた記事は全て自分の資産になります。

ワードプレスを使うには?

ワードプレスは無料ブログサービスとは異なり、使用するにはWEBサーバーが必要です。

資金力のある大手企業ならば自社でWEBサーバーを所有していますが、大半の企業や個人はレンタルサーバーを個別に契約し、サーバーにワードプレスをインストールすることで使用可能となります。

ただ、昨今のレンタルサーバーは予めワードプレスがインストールされていたり、ワンクリックで導入できる環境が整っていますので、レンタルサーバーを契約さえすれば、WEBの知識がなくてもブログ運営をスタートさせることができますので、難しく考えすぎなくても大丈夫です。

//オススメレンタルサーバー//

WP-X
エックスサーバー

ワードプレスの操作についてはWEB上に膨大な数の情報が出回っていますので、今回は割愛。
導入さえしてしまえば、無料ブログとほぼ同じ操作感で使用することができます。

まとめ

オウンドメディアは今すぐにでも始められる上に、初期費用も維持費も対してかかりません。やればやるほど結果を生み出せるので、「売り込みたいモノ」がある方はチャレンジして損はないと思います。

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